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» 2018年12月06日 07時00分 公開

出汁で出汁を洗う「赤いきつね」VS「緑のたぬき」バトル勃発 負けたら吸収されて「赤いたぬき」か「緑のきつね」に

11月終了時点では「赤いきつね」が僅差でリード。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 東洋水産の看板商品「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」の食べ比べキャンペーンが2019年1月31日まで開催されています。Web投票に勝った商品は負けた側の具材を取り込み「赤いたぬきうどん」もしくは「緑のきつねそば」として2019年5月ごろ販売する予定です。


akamido 出汁で出汁を洗う戦い!

 「赤いきつね」40周年を記念した企画。10月4日〜11月30日の投票を集計した中間発表によれば、赤いきつねが1万5056票(得票率53.0%)、緑のたぬきが1万3374票(得票率47.0%)と赤いきつねが若干リード。ですが、全国の特設ブースで開催された食べ比べイベントでは緑のたぬきが勝利しており、最終結果がどうなるかはわかりません。


akamido 勝者の誉れ


akamido リアルイベントでは緑のたぬきが優勢

 投票は特設サイトから。「赤いきつね」と「緑のたぬき」の両方が写った画像を撮影し、必要事項といっしょにアップロードすれば完了です。


akamido

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