「なぜ……なぜだにゃ……」 開封されていないダンボール箱に必死で入ろうとする猫ちゃんが面白い

これがほんとの「クロネコ」と「Amazon」。

» 2019年02月06日 17時00分 公開
[k村ねとらぼ]

 段ボール箱に入るのが大好きな猫ちゃんたち。TwitterにAmazonの段ボール箱に入ろうと必死で頑張るクロネコちゃんの動画が投稿され、一生懸命頑張るいじらしさが話題となっています。あれ、“Amazonとクロネコ”と言えば、どこかで聞いたようなフレーズだなぁ……?



 まだ開封していないAmazonの段ボール箱を、左前足で一生懸命探っている黒猫の「黒豆」ちゃん。「どこかがきっと開いているはずだにゃ……! どこかから入れるはずだにゃ……!」という心の声がこちらまで聞こえてきそうです。


ALT 「何で入れないんだにゃ……? なぜ……なぜだにゃ……」
ALT 上半身でAmazon箱にアタック

 飼い主さんが「左利きってこと?」とつぶやくほど、左前足を使ってAmazon箱と戦っている黒豆ちゃん。左前足でチョイチョイしたり、上半身で大胆にアタックしたり、上に乗っかってしまったりとあの手この手で攻撃をしかけますが、開封されていない段ボール箱を前になすすべはありません。その悪戦苦闘っぷりがいじらしいかわいさです。よっぽど段ボール箱に入りたいんだなぁ!


ALT チョイチョイ
ALT 「乗っかっちゃったけどやっぱりダメなのにゃ……」

 諦めることなく、段ボール箱に入ろうと挑戦を続ける黒豆ちゃん。クールな印象の黒猫ですが、段ボール箱へは途切れることがない熱い情熱を感じます。そのギャップがまたかわいい!



 動画には、「苦戦している姿がかわいい!」「隙間が無いか一生懸命探してて応援したくなる」「早く開けてにゃ〜! って声が聞こえてきそう」などの声が寄せられています。加えてクロネコとAmazonと言えば、2017年に報道された関係性が記憶に新しいところ(関連記事)。動画を見て当時のニュースを連想した方も多くいたようです。



 投稿主である旅猫(@necogatocat)さんのTwitterアカウントには、黒豆ちゃんと一緒に暮らす猫ちゃんたちの写真や動画が多数投稿されています。毛並みがツヤツヤな黒猫の黒豆ちゃん、優しいお姉さん猫の「みかん」ちゃんの仲良しな毎日をのぞけますよ。




画像提供:@necogatocatさん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」