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鳥羽水族館で4カ月絶食のダイオウグソクムシ「9号たん」が死亡 消化管のなかには魚肉

絶食5年目に突入したダイオウグソクムシ「No.1」の仲間であるNo.9が亡くなりました。

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 鳥羽水族館で今年2月から展示されていたダイオウグソクムシ「No.9」(愛称:9号たん)が6月3日までに死亡した。入館以来4カ月間、何も食べていなかったが、消化管のなかには消化されていないエサ(魚肉)が160グラムほど残っていたという。

 No.9は、入館時の体重が1600グラム以上、体長が約40センチと、同水族館では過去最大の個体。絶食5年目に突入したダイオウグソクムシ「No.1」らとともに飼育されてきた。鳥羽水族館のツイートによると、数日前に古傷を持つ脚が折れてから調子を崩していたものの、特に大きな病変は認められなかったという。

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今年2月に撮影されたNo.9。水族館の公式ブログより

 No.9の死亡を知らせる鳥羽水族館のツイートは3000件近くリツイートされ、フォロワーからは残念がる声が上がっていた。最近の生前の様子はニコニコ生放送でタイムシフト視聴できる。

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