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「テレビから消えて」 さかなクン、一部ネット上の批判にショック 胸中を明かす

「辛いですが真摯に受け止めます」とさかなクン。

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 東京海洋大学名誉博士/客員准教授でタレントのさかなクンが1月30日、一部ネット上であがった批判の声に言及。Facebookで胸の内を明かしました。


 かわいらしい魚のイラストや専門的な知識、さらには「ギョギョギョッ」といった擬音語を使ったハイテンショントークで知られるさかなクン。明るいキャラクターでお茶の間をにぎわせている一方、視聴者の中にはそういったさかなクンの言動に嫌悪感を示す人がいるようで、「うるさくてテレビ見ていても耳障り」「擬音ばっかりでうるさくてみてれない」「不愉快すぎてもうほんとお願いだから存在自体消えてとは言わないからテレビから消えて」といった批判の声が寄せられていたといいます。

 これに対しさかなクンは、「辛いですが真摯に受け止めます」とコメント。今後は、「もっと落ち着いて、頑張って生きたいと存じます」「どうか、よろしくお願い致します」と言及しましたが、ショックからか、「悩みすぎたら熱が出た」「もう、休もう」「お休みなさいませ」と38.4℃の発熱に悩まされていたことも明かしました。

さかなクン 批判
批判の声を抜粋(画像はさかなクンFacebookから)

 この投稿にコメント欄では、「気にしないでください」「誰からも好かれる人はいないです」「ネガティブなコメントに落ち込みもしますが、どうかそこは、理解して流して」「心の底から応援しております」といった温かい声が殺到。9000件を超えるリアクションと2400件を超えるコメントが寄せられ、さかなクンも、「御心配お掛け致しまして、申し訳ありません。マイナス思考だったり悩んだりすると不思議と体調も落ち込みます。せっかく健康で生きていることができるのだから、明るく元気に笑顔でレッツ・ギョー‼ですね」と前向きにコメントしています。


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