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警視庁が教えるダンボール箱「椅子」の作り方 短時間でできる方法がいざというときに役に立ちそう

切り込みと折り目を入れて、折り込んで固定したら完成です。

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 警視庁警備部災害対策課の公式Twitter(@MPD_bousai)が、ダンボールで作れる椅子について投稿しています。「避難所となる体育館等は、床が固く冷たい場所が多く、さらには直接床に座ると埃を多く吸い込むことにもなります」ということで、覚えておくといざというときに役に立ちそうです。



 必要なのは厚手のダンボールと、ハサミとガムテープ。まずはダンボール(※物を入れる状態)の横の長さが短いフタを真ん中から切り、次にそのフタが付いている側面に、大きな二等辺三角形を描くようにハサミで折り目を付けます。


警視庁 ダンボール 椅子 作り方 短い方のフタを半分に(以下画像は警視庁警備部災害対策課公式Twitterより)

警視庁 ダンボール 椅子 作り方 折り目はフタの切り込み下から、左右の角に向かって入れていきます

 あとは最初に切ったフタを内側に折り込み、付けた折り目を押し込んで、残ったフタの両方を重ねるように閉めてガムテープで固定したら完成です。作成にかかる時間は10分くらいですが、意外に丈夫とのこと。


警視庁 ダンボール 椅子 作り方 いきなり形が変わっているように見えますが、折り目を押し込んで長い方のフタを閉じた形です

警視庁 ダンボール 椅子 作り方 ガムテープは最後のフタの固定だけに使います

 リプライ欄では、試しに作ってみたらすぐに出来たという声が寄せられ、避難所の学校ならハサミもガムテープもあるので作れそうだという声が上がっています。

(画像は警視庁警備部災害対策課公式Twitterより)


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