カーペットよりも小さいラグは、手軽に取り入れやすい点がメリットです。デザインもシンプルなものから個性的な柄のもの、人気の北欧風まで幅広くあります。今回はおすすめのラグと選び方のポイントを紹介していきます。
フローリングの床に一枚「ラグ」を引くだけで、お部屋に温もりが生まれると思います。

カーペットよりも小さいラグは、手軽に取り入れやすい点がメリットです。デザインもシンプルなものから個性的な柄のもの、人気の北欧風まで幅広くあります。寒さ対策にも役立ち、インテリアとしてもアクセントになるラグをお部屋に取り入れてみてはいかがでしょう。今回はおすすめのラグと選び方のポイントを紹介していきます。
ラグとカーペットの違い
ラグとカーペットの一番の違いは大きさです。

カーペットは3畳よりも大きいサイズで、床全体に敷きこめるものを指します。
対してラグは3畳未満の小さいサイズで、床の一部分に敷いて使われます。テーブルやデスクの下に敷いて使われることも多いです。サイズが小さめで円形のものもあるので、部屋のちょっとしたスペースに敷ける手軽さがあります。自分の使用方法に合った形や大きさのものを選びましょう。
お手入れ方法を確認
使っている環境や季節によって異なりますが、ラグは半年〜1年に1度くらいの頻度で洗濯するのが理想と言われています。そのため、洗濯できるかどうかを購入前にチェックしておくと良いでしょう。

ラグはサイズが小さいので洗濯機で丸洗いできる商品も多くあります。自宅で洗濯できれば、汚れが目立った時も手軽に対処できるのでおすすめです。
ラグは生地選びがポイント!
ラグにはポリプロピレンやナイロン生地でしっかりと編まれたもの、毛足が長くふわふわしたものなど、生地の種類もたくさんあります。

機能性の面では、合成繊維のポリプロピレンやナイロン生地などはカビや害虫の被害を受けにくく、耐摩擦性にも優れています。天然繊維のウールやコットン素材のものは、肌触りの良さやオールシーズン使いやすいメリットがありますが、その分の価格も高くなります。
おすすめの「ラグ」はこちら!
アイリスプラザ「ラグカーペットマット」
アイリスプラザの「ラグカーペットマット」は、無地でとてもシンプルなラグです。

フランネル素材を使ったムートンのような“サラふわ”な肌触りが特徴的です。ホットカーペットに対応していて、お手入れも洗濯機で丸洗いできます。サイズは縦180×横180cmと少し大きめですが、重量はわずか1.4Kgと軽量です。販売価格は2500円(税込み、以下同)前後です。
Francfranc「エルフィア ホットカーペットラグ」
人気のFrancfrancから出ている「エルフィア ホットカーペットラグ」は、エレガントな柄が特徴的です。

生地にはマイクロファイバー素材を使用しているため肌触りが良く、ウレタンが入っていてクッション性もあるので、ふかふかした踏み心地が味わえます。ラグの上でまったりくつろぎたい人におすすめです。販売価格は7800円です。
サヤンサヤン「ギャベ柄ラグマット オアシス」
サヤンサヤンは世界のじゅうたんやラグを輸入販売している会社です。「ギャベ柄ラグマット オアシス」は、個性的なデザインが特徴的です。

「ギャベ」とはもともと遊牧民の居住テントに敷かれていたじゅうたんです。そのギャベをモチーフにしたラグは、鮮やかな色合いとあたたかみのあるデザインで、お部屋に温もりを与えてくれます。販売価格は6480円です。
サヤンサヤン「ベニワレン風ラグ」
サヤンサヤンの「ベニワレン風ラグ」は、人気のインテリア「モロッカンスタイル」をモチーフにしたデザインです。

「ベニワレン」はモロッコの先住民族の女性が手織りしていたラグのことを表します。直線で描かれたシンプルなデザインですが、しっかりと存在感があります。毛足が長く、フリンジもついているので、おしゃれな雰囲気を演出するのにぴったりなラグではないでしょうか。販売価格は7980円です。
イケヒコ・コーポレーション「ラグカーペット シリウス」
じゅうたんや寝具製品などを扱う総合インテリアメーカーの「イケヒコ・コーポレーション」。紹介する「ラグカーペット シリウス」は、なめらかな肌触りのラグです。

シンプルなデザインですが、キルト調の作りがよりあたたかさを演出してくれます。中材にはウレタンとポリエステルを使用しているため、ふかふかとした厚みとクッション性で、くつろぐのにぴったりのラグです。販売価格は4865円です。


