ホンダは6月27日、新型「ステップワゴン」が発売から約1カ月で約2万7000台を受注したと発表しました。
ホンダは6月27日、新型「ステップワゴン」が発売から約1カ月で約2万7000台を受注したと発表しました。月間販売目標(5000台)の5倍以上となり、ホンダは「好調な立ち上がり」とコメントしています。

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7割弱がe:HEVを選択
7年ぶりのフルモデルチェンジされた新型ステップワゴンは5月27日に発売。シンプルでクリーンなデザインを採用し、親しみやすい「STEP WGN AIR」(ステップワゴン エアー)、スタイリッシュな印象の「STEP WGN SPADA」(ステップワゴン スパーダ)の2タイプを設定しています。価格(税込)は299万8600円〜384万6700円です。

先代からの買い替えを含めたミニバンユーザーを中心に、30〜40代のファミリー層を始めとした幅広い客層が購入しているとのことです。
日常シーンのほとんどをモーターで走行する2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」搭載グレードが67%を占めています。「SPADA」「SPADA PREMIUM LINE」が合計85%と人気で、トップは「SPADA」のe:HEV搭載グレード(35%)となっています。
人気カラーは「AIR」「SPADA」「SPADA PREMIUM LINE」とも「プラチナホワイト・パール」がトップとなっています。
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