社会的なステータスとして高い腕時計を使う、という感覚は、時代とともに薄れているようです。しかし、お金はかけたくなくとも、「ファッションとして腕時計を着けたい」「ビジネス用に1本欲しい」という気持ちのある人はまだまだ少なくないのではないでしょうか。そこで、今回は特に30代の男性のおすすめの、5万円〜8万円の価格帯のおすすめ腕時計を紹介します。
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社会的なステータスとして高い腕時計を使う、という感覚は、時代とともに薄れているようです。

しかし、お金はかけたくなくとも、「ファッションとして腕時計を着けたい」「ビジネス用に1本欲しい」という気持ちのある人はまだまだ少なくないのではないでしょうか。また、そのような人は自分の年齢にふさわしいものが欲しいでしょう。
そこで、今回は特に30代の男性のおすすめの、5万円〜8万円の価格帯のおすすめ腕時計を紹介します。
ハミルトン「ジャズマスター H38411783」
米国で生まれ、現在はスイスに拠点を構える腕時計ブランド「ハミルトン」。その代表的なシリーズが「ジャズマスター」です。

ジャズミュージックにインスピレーションを受けたアメリカンクラシックなデザインは、上品で大人な印象を与えます。「H38411783」は、薄いケースが特徴的な「シンライン(Thinline)」シリーズのモデル。ケース径40mm。グレーのダイヤルにカーフレザーのストラップが、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。
セイコー「プロスペックス SBDL085」
セイコーの「プロスペックス」はスポーツやアウトドアなどのシーンに対応できる高機能な腕時計のブランドです。

「SBDL085」は、プロスペックスのクロノグラフコレクション「スピードタイマー」のモデル。ソーラー充電のため、頻繁な電池交換を行う必要がありません。クラシカルであり、スポーティーでもあるデザイン。存在感のある腕時計が欲しい人におすすめです。
オリエント「クラシック RN-AK0001S」
「オリエント」は日本の機械式腕時計ブランドです。個性的なデザインのモデルも、エレガントな雰囲気があります。

「RN-AK0001S」は、太陽と月による昼夜の表示がユニークなモデル。3層に積み重なった奥行きのあるダイヤルと、ローマ数字のインデックスがクラシカルな印象です。裏側にはシースルーバッグを採用し、オリエントらしいスケルトン要素があります。自動巻き時計ですが、手巻き機能も搭載しています。
セイコー「プレザージュ SARY211」
セイコーの「プレザージュ」は、日本の伝統美を取り入れた機械式腕時計を展開するブランド。その中でもヴィンテージスタイルな「Style60’s」シリーズはおすすめです。

アースカラーを採用することでヴィンテージとモダンの両方のテイストを併せ持っており、ジャケットからジーンズまで幅広いスタイルに合います。
ブラックのダイヤルに、ゴールドのサブダイヤルが印象的な「SARY211」は、落ち着きの中にも個性が欲しい人におすすめです。
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