おいしいお水を毎日飲める「ウォーターサーバー」。導入に興味を持っても、やはり気になってしまうのがコスト面です。ここでは、ウォーターサーバーのコスト面について説明し、おすすめのウォーターサーバーを紹介します。
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おいしいお水を毎日飲める「ウォーターサーバー」。導入に興味を持っても、やはり気になってしまうのがコスト面です。

「ペットボトルのお水を買うより高くなるのでは?」「そもそもどれくらいお金がかかるの?」という疑問を持つ人は少なくないでしょう。ここでは、ウォーターサーバーのコスト面について説明し、おすすめのウォーターサーバーを紹介します。
屋内あき

Fav-Log編集部員として、主に調理家電やキッチンアイテム、初心者向けのアウトドアグッズなどの記事を担当しています。面倒くさがりなので、「時短」「ラクラク」アイテムが大好き。趣味はお酒、食べること、手軽なアウトドアです。
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ウォーターサーバーにはどのようなお金がかかる? 費用の内訳
ウォーターサーバーにどのようなコストがかかるかについては、製品によって異なるため一概には言えませんが、よくある毎月の費用内訳としては、サーバーレンタル料、水の料金、電気代です。

その他の費用として、導入時に一時的にかかるのが設置費用です。また、一定期間ごとにサーバーメンテナンスが必要になるので、その費用もかかります。プランによっては、導入から一定期間(契約期間)を経過する前に解約すると、解約金がかかることがあります。
以上が一般的にウォーターサーバーの利用にかかる費用です。ただ、最近ではサーバーレンタル料を無料にしている会社もあります。また、水ボトルが配送されてくるタイプではなく、水道水を注ぐだけで飲用水が作れる「浄水型」のウォーターサーバーもあり、それを選べば、水の料金はかかりません。
ペットボトルとウォーターサーバーどっちを選ぶ? それぞれのコストとメリット・デメリット
「2Lペットボトルの水を買って飲んでいる」という人は、ウォーターサーバーへの切り替えについて、「今より高くなるのでは?」という不安があるかもしれません。結論から言うと、ウォーターサーバーを利用する方が、ペットボトルで購入するより高くなりやすいです。

例えば、ウォーターサーバーの「アルピナウォーター」の12Lボトルは1242円(税込、以下同)で、「信濃湧水」の11.4Lボトルは1620円です。一方、2Lペットボトルを6本買ってほぼ同量の水を飲むとすると、1本100円の場合、計600円になります。このように、ペットボトルで水を購入する方が安く、コスト面ではメリットがあります。

それではコスト以外の面にも着目して、ペットボトルとウォーターサーバーそれぞれのメリット・デメリットを見比べてみます。
まず、ウォーターサーバーの大きなメリットとしては、ペットボトルを都度、購入する手間を省けることがあるでしょう。また、冷水をすぐに出せるため、水を冷やすために冷蔵庫を圧迫することがありません。また、温水もすぐに出るので、コーヒーや紅茶、赤ちゃんのミルク作りに非常に便利です。

さらに、製品によっては天然水やRO水といったおいしい水を毎日飲めます。また、万が一、災害で水道が止まってしまった際の備蓄水としても使えるものも。ウォーターサーバーはコストがかかり、置き場所も必要ですが、その分メリットも多くあります。
その利便性も考慮し、自分の生活スタイルに合う方を選んでみると良いでしょう。
ウォーターサーバーの費用を抑えてお得に使うには? お得な製品の選び方・契約時に確認したいこと
ウォーターサーバーを利用する費用を抑えるためには、電気代を抑えられる「エコモード」が付いているものを選びましょう。

また、注文ノルマがない・ゆるいものを選ぶこともおすすめです。「今月はあまり水を飲まないのにノルマがあるから注文しなくてはならない」となると、無駄な費用が発生してしまいますね。注文ノルマがなかったり、配送のスキップができたりするものかを確認して、納得の上で選びましょう。
コストが気になる人におすすめの「ウォーターサーバー」
ハミングウォーター
「ハミングウォーター」は、水道水をタンクに注いで使用する浄水型のウォーターサーバー。水道水を使うため、水の料金はもちろんかかりません。

月額3300円(税込み、以下同)で使い放題というシンプルで分かりやすい料金設定。この月額料金にはサーバーレンタル料、交換フィルター費用、配送料など全て含まれています(※初回のみ、出荷手数料2200円が別途かかります)。
2段階式の浄水フィルターにより、水道水の不純物をしっかりカット。1日約10Lの水を浄水できます。
水ボトルが配送されてくるものではないため、水ボトルの置き場所も不要です。サイズは約26(幅)×37(奥行き)×120(高さ)cmとコンパクト。インテリアになじみやすいデザインも魅力の1つです。冷水・温水だけでなく、常温水も出ます。
信濃湧水
「信濃湧水」(しなのゆすい)は、サーバーレンタル料金無料*の「スタンダードサーバー」、消費電力をカットできる「エコサーバー」の2種類から選べるウォーターサーバー。エコサーバーのレンタル料金は月額330円です。

北アルプスの天然水はミネラル分が極めて少ない超軟水で、まろやかで口当たりが良い水とされています。せっかくウォーターサーバーを導入するならおいしい水が飲みたい、という人におすすめです。11.4Lのスタンダードボトルは1本1620円です。
スタンダードサーバーには卓上タイプもあります。本体サイズは約30(幅)×31(奥行き)×87(高さ)cmとコンパクトなので省スペース。温水と冷水がいつでも使用でき、停電時でも常温の水が使えます。
※直近3カ月間の購入本数が2箱(4本)未満の場合、事務手数料月額880円/台がかかります
アルピナウォーター
アルピナウォーターは、「スタンダードサーバー」「エコサーバー」「水素水サーバー」の3種類から選べるウォーターサーバーです。エコサーバーはスタンダードサーバーと比較すると、消費電力を約35%カットしており、レンタル料は月額959円です。

12Lのボトルが1本1242円と低コスト。水は北アルプスの天然水を使っています。購入ノルマがなく、自分のペースで無駄なく飲み続けられるのがうれしいポイントです。温水・冷水機能が付いており、停電時でも常温の水が使えます。
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