Amazon.co.jpでも人気の「電気圧力鍋」。どの製品が支持を集めているのかAmazonの売れ筋ランキングの製品をピックアップして紹介します。
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「電気圧力鍋」は、ガスや火を使わずに圧力調理ができる家電です。うまく活用することで料理の幅が広がります。

材料を入れてスイッチを押し、後は待つだけでさまざまな調理ができるのが魅力。時間になったら自動で加熱が止まるため、うっかり煮詰めすぎる心配もありません。自動メニューが搭載された商品も多くあります。ガスや火を使用しないため、小さな子供のいる家庭でも安心。一家に一台あると、日々の料理がグレードアップし、生活が豊かになります。
ここでは、今売れている人気の「電気圧力鍋」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップして紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年3月31日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部

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今売れている電気圧力鍋:自動メニュー90種類搭載 アイリスオーヤマ「PMPC-MA4-B」

アイリスオーヤマ「PMPC-MA4-B」はネット販売限定モデルです。圧力調理、温度調理、無水調理、蒸し調理、低温調理、発酵調理、グリル鍋と、1台7役で活躍します。自動メニューが90種類搭載されており、それと連動したレシピブックも付いています。
予約調理も可能で、保温は12時間もできるため、調理後時間が経っても温かい料理を食べられます。パーツは分解できるため、お手入れも簡単です。
今売れている電気圧力鍋:シンプル操作で高コスパ 山善「EPCA-250M」

山善の「EPCA-250M」は、ネットショップでの実売価格が7000円前後というリーズナブルな電気圧力鍋です。「炊飯」「玄米」「カレー」「肉じゃが」「角煮」の5種類の自動メニューを搭載しています。手動で圧力、時間設定も可能なので、好みに合わせた調理も可能。予約機能付きです。マグネットプラグ仕様なので、コードに手足を引っかけてしまうことがあっても安心です。
今売れている電気圧力鍋:1台12役 ティファール「ラクラ・クッカー コンパクト CY3518JPA」

作れる料理のバリエーションが豊富で、本格的な料理も幅広く楽しめるティファール「ラクラ・クッカー コンパクト CY3518JPA」。球状の煮込み鍋でムラなく熱が伝わるため、おいしい料理が作れます。調理モードは「圧力調理」「蒸す」「煮る」「炒める」「低温調理」「無水」「発酵」の7つがあり、炊飯モードも「白米」と「玄米」の2種類を搭載。さらに「カレー」「角煮」「肉じゃが」の3つのレシピモードもあり、全部合わせて1台12役もこなします。
最大24時間の自動保温や、最大12時間の予約調理も可能。フッ素樹脂加工でこびりつきにくく、洗いやすいのも魅力です。調理終了後はボタンを押すだけで蒸気を排出でき、やけどをしないよう安全性にも配慮もされています。