「iPhone 15 Pro/15 Pro」は高性能な「A17 Pro」プロセッサーを搭載し、iOS向けに移植されたAAAタイトルのゲームアプリなどをより快適に遊べるようになりました。ゲームを快適にプレイするためには、ゲームパッド(コントローラー)が欠かせません。ここでは、iPhone 15 Proと合わせて使いたい装着型のコントローラー3製品を紹介します。
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「iPhone 15 Pro/15 Pro」は高性能な「A17 Pro」プロセッサーを搭載し、iOS向けに移植されたAAAタイトルのゲームアプリなどをより快適に遊べるようになりました。
USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)経由で外部ディスプレイへの出力もできるため、対応タイトルが増えていけばゲーム機としての価値も高まっていくことでしょう。

ゲームを快適にプレイするためには、ゲームパッド(コントローラー)が欠かせません。ここでは、iPhone 15 Proと合わせて使いたい装着型のコントローラー3製品を紹介します。
井上晃

スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、ICT機器やガジェット類、ITサービス、クリエイティブツールなどを取材。Webメディアや雑誌に、速報やレビュー、コラムなどを寄稿する。Twitter:@kira_e_noway
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Backbone Oneモバイルゲーミングコントローラー(USB-C)
iPhoneに装着するタイプのコントローラーとして、まずチェックしておきたいのが、Appleの公式オンラインストアでも販売されている「Backbone Oneモバイルゲーミングコントローラー(USB-C)」です。「iPhone 15」シリーズとの互換性が公式にうたわれています。

本モデルはiPhone 15シリーズのUSB Type-Cポートに直接コントローラを接続して利用できるのがポイント。またApple Arcadeを1か月間無料で体験できる特典などが付属する点も見逃せません。
Apple公式オンラインストアでの価格は1万9800円(税込、以下同)です。
Backbone One – PlayStation Edition
1つ目のアイテムと同じBackbone製の「Backbone One – PlayStation Edition」もiPhone 15シリーズに対応しています。
こちらは、PlayStaion 5向けのコントローラー「DualSense ワイヤレスコントローラー」に近いデザインに仕上げられています。
価格はこちらも1万9800円。デザインにこだわりがある人は、こちらのモデルもおすすめです。

2023年5月の日本国内での正式販売開始時には、iPhone 14以前のiPhone向けにLightningモデルが、Android向けにUSB Type-Cモデルがそれぞれ展開されていました。そしてUSB Type-Cを搭載した「iPhone 15」シリーズが登場したことをうけて、Android向けだったUSB Type-CモデルがiPhone 15 Proでも使えるようになりました。
メーカーによると、新しく購入する製品についてはiPhone 15でも互換性がある状態になっているそうです。しかし対応以前のモデルを購入したユーザーは、Android経由でのファームウェアアップデートが必要とのこです。
GameSir G8 Galileo Type-C
ニンテンドースイッチ向けのコントローラーなどが人気のGameSir製の「GameSir G8 Galileo Type-C」も、USB Type-Cポートを備えた装着型のコントローラーとしてチェックしておきたいモデルです。

最大の魅力はXbox用コントローラーの使用感とほとんど変わらないという操作性の高さです。アナログスティックに、パーツの物理的接触を伴わない「ホール効果センサー」を採用。摩耗が非常に少ないため耐久性が高く、スティックに触れていないのに勝手に操作が行われてしまうドリフトが基本的に発生しない長所があります。
本日紹介したモデルの中では重めというデメリットや、Appleの公式サイトで互換性が明記されているBackbone Oneのモデルに比べると接続の安定性で劣る可能性がありますが(メーカー側は対応をうたっています)、操作性を重視したいという人にはおもしろい選択肢になるかもしれません。
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