キャンプに必須のテントにはソロ、ファミリー向けなどさまざまなサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)などから選べます。Amazon売れ筋ランキングから、コールマンやDODなどの人気テントを紹介!
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キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
ここでは、今売れているテントやおすすめのテントをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。

本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年6月6日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
小林 カサゴ

Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
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「テント」おすすめ|コールマン ツーリングドームエアー/ST+

ソロキャンプ向けテントの定番中の定番、コールマン(Coleman)の「ツーリングドーム/ST」に遮光性の高い生地を採用し、別売りの電動ファンと組み合わせることで換気性能を高めたモデルです。
設営のしやすさなど、ツーリングドーム/STの優れた特徴はそのままに、遮光性に優れた「ダークルームテクノロジー」のフライシートを採用。暑い季節に日差しを遮ってくれる上、日の光を気にせず朝までぐっすり眠れるメリットもあります。フライシート上部には開閉式の天窓も付いているので、自然光を取り込むこともできます。
通気性の高いメッシュ生地や開口部の大きなベンチレーションの採用に加え、オプションの「リバーシブルファンベンチレーション」を取り付けることで、テント内の空気を効率良く排出。テント内に気流を作ることで涼しく快適に保ってくれます。
実売価格(税込)は1万6000円台から。リバーシブルファンベンチレーションは3000円台から。
「テント」おすすめ|スノーピーク アメニティドームM

“アメド”などとも呼ばれる、スノーピーク(snow peak)定番のテントです。ソロからファミリーまで対応できるサイズが展開され、「M」サイズは3〜4人用です。
背を低くした設計で風の影響を抑え、耐水圧の高い生地を採用するなど、入門モデルながら耐久性と信頼性が高いのが特徴です。十分な前室もあり、別売りのフロントパネル跳ね上げ用ポールセットを使えば、前室にリビングスペースも作れます。設営のしやすさも定評があります。
スノーピーク公式サイト価格は5万2800円(税込)です。
テント売れ筋ランキング|10位〜6位
10位:wolfyok outdoors テント 2人用

9位:DOD ワンタッチテント

8位:BUNDOK ソロドーム 1

7位:DesertFox テント 3〜4人用

6位:PYKES PEAK ポップアップテント

テント売れ筋ランキング|5位〜1位
5位:YAMAMIYA ワンタッチテント

4位:DOD カンガルーテントS

3位:コールマン ツーリングドームエアー/LX+

2位:コールマン クイックアップIGシェード+

1位:コールマン ツーリングドーム/ST
