今回は、JINSの鼻パッドがない眼鏡「JINS SCREEN Nose Padless」の使用感を紹介します。
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筆者は長時間デスクワークをしているので、ブルーライトカット眼鏡を活用しています。その効果については諸説ありますが、今回はJINSの鼻パッドがない眼鏡「JINS SCREEN Nose Padless」の使用感を紹介します。

少々特殊な形をしている眼鏡ですが、実際にかけてみて感じた使用感やフィット感などをお伝えします。眼鏡の鼻パッドが気になっている人は、チェックしてみてください。
川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
鼻パッドがない眼鏡、仕組みは?
「JINS SCREEN Nose Padless」のデザインの特徴は、ノーズパッドがないことです。鼻パッドがあると、鼻にパッドの跡がついてしまったり、メイクが崩れてしまったりすることも。また長時間眼鏡をかけていると、ノーズパッドが当たる部分がムズムズと不快な感覚を覚えることもあります。
筆者自身、鼻パッドの跡がついてしまうのがもっとも気になることでした。そのため「JINS SCREEN Nose Padless」を使ってみようと思ったのです。

「JINS SCREEN Nose Padless」は、眼鏡のテンプル(つる)部分に独自開発の「シーソーパーツ」機構を採用しています。テコの原理のように作用することで、パーツが顔にフィットし、ずれ落ちを防ぐ仕組みです。
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シーソーパーツでフィット感を調整できる
先述のシーソーパーツは、顔のこめかみ辺りに当たります。このパーツを内側に曲げることで、眼鏡の幅を狭くすることができます。

こめかみに当たるので、鼻パッドのように違和感があるのでは? と思うかもしれませんが、筆者は意外と気になりませんでした。もし痛みや違和感がある場合は、幅を広くするなどの調整をすれば問題ありません。

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JINSの鼻パッドなし眼鏡を長時間使ってみた
実際に「JINS SCREEN Nose Padless」を、長時間のデスクワークで使ってみました。こめかみで眼鏡を支える構造の眼鏡なので、長くかけていると、重力に負けてしまうことがあります。作業中、だんだんと下がってきてしまうのです。
そうすると鼻の横辺りにレンズが当たり、眼鏡の跡がついてしまいます。しかもその跡は、ノーズパッドのように丸みがある形ではなく、レンズの縁の線状になってしまいます。
これが嫌でシーソーパーツをきつめにすると、こめかみに違和感が出てくるので、長時間の使用は難しいかもしれません。一般的な眼鏡と同じように、休憩を取る必要がありそうです。

「JINS SCREEN Nose Padless」の価格は8800円(税込)です。フレームのカラーはグレー、ダークネイビー、マットブラックの3色展開。筆者が購入したのはマットブラックです。オンラインでも購入可能ですが、度つきレンズにしたい場合やフレームの調整をしたい場合などは、店舗へ行く必要があります(フレームや度数によっては作成できない場合があります)。


