キャンプや登山などアウトドアシーンでお湯を沸かすのに役立つ「キャンピングケトル」。先端の注ぎ口が細くなっているので、少しずつお湯を注ぐことができます。今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめのキャンピングケトルをピックアップしました。おすすめのモデルと共にキャンピングケトルのトップ10を紹介します。
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キャンプや登山などアウトドアシーンでお湯を沸かすのに役立つ「キャンピングケトル」。いわゆるクッカーとは違い、キャンピングケトルは先端の注ぎ口が細くなっているので、少しずつお湯を注ぐことができます。

お茶を入れたり、コーヒーをドリップしたりするのに便利なアイテムです。今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめのキャンピングケトルをピックアップしました。おすすめのモデルと共にキャンピングケトルのトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年9月22日19:00現在)に基づいてランキングを集計しています
木島祥尭

フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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今売れているキャンピングケトル:VASTLAND「キャンプケトル 直火対応」
熱伝導率に優れたアルミニウム素材を使ったキャンピングケトル。容量は約700ml、重さは約150gとなっており、手のひらサイズの比較的コンパクトなモデルです。収納用のメッシュ袋に入れて、手軽に持ち運べます。

アウトドアシーンに嬉しい直火対応のケトル。表面には焦げ付きを防止する硬質アルマイト加工が施されています。
さらに取っ手部分には、滑り止めの効果を発揮するシリコンコーティングを施しており、取っ手の熱さを軽減する効果もあるため、お湯を沸かした後でも安心して使えるでしょう。
今売れているキャンピングケトル:キャプテンスタッグ「キャンピングケットルクッカー14cm 1.3L M-7296」
銀色に光るステンレス素材を採用したキャンピングケトル。実容量が約1Lで、重さは約370g。サイズは約14.5(外径)×約9(高さ)cmとなっており、バックパックなどに入れてもそれほどかさばらないサイズ感となっています。

注ぎ口が細くなっているので、ケトルとして使えるのはもちろん、上部の取っ手を外側に開けば片手鍋として調理用に使うこともできる2WAYタイプの製品です。1台2役なのでクッカーを用意しなくても良くなり、その分荷物が減らせるのも魅力と言えます。
今売れているキャンピングケトル:コールマン「パックアウェイケトル 0.6L」
アルミニウム素材を採用し、ブラックを全面に配したシックなデザインが印象的なキャンピングケトル。ハードアノダイズド加工により、傷が付きにくくなっているのも特徴の1つです。

取っ手には赤色のシリコンハンドルが使われており、滑りにくくなっています。ケトルを傾けた時にふたが外れにくい仕様で、安全に使えるという魅力もあります。
容量は約600ml、重さは約150g、使用時のサイズは約15(幅)×約8(高さ)×約13(奥行き)cmとなっています。付属のメッシュポーチに収納して、手軽に持ち運べます。


