キャンプで焚き火を楽しむための必須ギア「焚き火台」。コールマンやスノーピーク、キャプテンスタッグ、ユニフレーム、ロゴスなどの定番モデルが人気です。今売れている焚き火台を売れ筋ランキングから紹介します。
INDEX
キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。
ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。ここではAmazonの売れ筋ランキングから、今売れている焚き火台をピックアップし、おすすめモデルとともに紹介します。キャンプライフの参考にしてみてください。

本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年3月3日10:00現在)に基づいて集計・制作しています。
小林 カサゴ

Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
「焚き火台」おすすめ|コールマン ファイアーディスク

コールマン(Coleman)の定番焚き火台「ファイアーディスク」。お皿のような本体を3本のスタンドが支える構造になっており、設営と撤収はスタンドを開閉するだけという手軽さで人気です。
使用時サイズは約45(直径)×23(高さ)cmと、一般的な長さ約40cmの薪を使いやすいサイズ感です。焼き網が付属しており、直火料理もOK。耐荷重は約30kgと、ダッチオーブンが使えるタフさも備えています。
実売価格(税込)は約6000円台後半から。
「焚き火台」おすすめ|ロゴス たき火BBQベース

焚き火やバーベキューなどの直火調理を1台でこなせるファイヤーベース。本体を開くだけで簡単に設置できます。
焚き火スタイル時のサイズは42.5(幅)×23(奥行き)×32(高さ)cm。付属のゴトク焼き網を使えば直火料理も楽しめる上、サイドパネルを左右に倒し、ゴトク焼き網を火床の上にセットすればバーベキュースタイルに。推奨燃料の成型炭「エコココロゴス・ラウンドストーブ」が2個ぴったり収まるサイズです。
収納時は折りたたんでアタッシェケースのようになり、ハンドル付きで持ち運びも容易です。
実売価格(税込)は約8000円から。
「焚き火台」おすすめ|キャプテンスタッグ ソロ ライトグリル

ソロで楽しむのに便利な焚き火台です。コンパクトですが、使用時に415(幅)×240(奥行き)×230(高さ)mmと、一般的な40cmの薪を切らずに載せられます。
付属のゴトク(耐荷重2kg)は鍋の大きさに合わせて好きな位置にスライドでき、高さも3段階に調節できます。付属する専用バッグへの収納時には380(幅)×300(奥行き)×20(厚さ)mmとコンパクトです。
実売価格(税込)は3000円台後半から。
焚き火台 売れ筋ランキング|10位〜6位
10位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサ ステンレス ファイアグリル

9位:SxoSyo 焚き火台

8位:CARBABY 焚き火台

7位:ONOE(尾上製作所) ミニかまど

6位:CAMPING MOON 焚き火台

焚き火台 売れ筋ランキング|5位〜1位
5位:CARBABY 焚き火台

4位:AMITSUNTOP 焚き火台

3位:コールマン ファイアーディスク

2位:TokyoCamp 焚き火台

1位:TOKYO CRAFTS マクライト2
