コクヨの「キャンパス ノートのように使えるバインダー」は、かわいさと便利さを兼ね備えたアイテムです。今回は実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
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「ルーズリーフ」を学生時代に使用していたけれど、大人になると使わなくなった……という人も多いのではないでしょうか。

筆者もその一人でしたが、5月にコクヨから発売されたルーズリーフに思わず一目惚れ! 今回はかわいさと便利さを兼ね備えている、コクヨの「キャンパス ノートのように使えるバインダー」を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
松本果歩

インタビュー記事から食レポ記事までジャンルを問わず執筆するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり、店長を務めた経験あり。
手のひらサイズでカラバリもかわいい
「キャンパス ノートのように使えるバインダー」は、その名の通り、ルーズリーフをノート感覚で使えるアイテムです。

これまでA4・A5・B5サイズなど一般的なサイズが販売されていましたが、5月にコンパクトなA6とA7変形サイズが発売されました。

特に「A7変形サイズ」は手のひら程度の大きさのため、メモ帳感覚で持ち歩ける便利さとかわいさに一目惚れしました。

カラーバリエーションはライトブルー、ピンク、グレーの3色を展開。公式サイトでの販売価格は462円(税込み、以下同)です。
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とじ具は2カ所でワンタッチ開閉がスマート
一般的なルーズリーフと異なるのは、とじ具の数が少ないこと。「A7変形サイズ」は2つしかなく、指で軽くつまむだけで開閉できるため、スマートにリフィルの入れ替えができます。



「A7変形サイズ」は60枚用紙を閉じることが可能で、追加のリフィルも別売りしています。

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普通のバインダーでは難しかった「折り返す」がかなう!
商品を手にして驚くのはその薄さ。リフィルが60枚挟めるとは思えない薄さで、持ち歩きにも便利です。

さらに、これまでのバインダーでは難しかった、「表紙を折り返し半分サイズにして使う」ことが可能に。机などがない場所で何かを書き込みたい時や、狭い場所でノートを読み返したいときに役立ちます。

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ミニバッグにも入るサイズ
冒頭でも触れましたが、筆者もルーズリーフ=学生の使うもの、というイメージが長年あり、遠ざかっていました。しかし、これならミニバッグでも入るサイズ感で、見た目もかわいく、持ち歩くとテンションが上がります。

備忘録や思いついたことをメモしたいときに、いつでもサッと取り出せるのが魅力。スマートフォンにもメモ機能はありますが、電話中に番号やアドレスを口頭で伝えられた際は、このルーズリーフにさらさらと書き込めて便利です。
このメモを持ち歩くようになって、電話中なのでスマホにはメモできない! と焦ることがなくなりました。

機能面の進化やこれまでになかったサイズ感はもちろんですが、なによりかわいいので、便利なメモを探している人はぜひ手に取ってみてくださいね。