Amazon.co.jpでも人気の「レトルトカレー」。どの製品が支持を集めているのかAmazonの売れ筋ランキングのトップ10製品をピックアップして紹介します。
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温めるだけで食べられる「レトルトカレー」。

製品には、欧風やスパイス系、甘口や辛口などさまざまな味わいがあります。また、カロリーや脂質量などの栄養面や、電子レンジ対応か湯せんのみかといった調理方法なども製品によって異なるので、ぜひ好みのものを見つけてみてください。
ここでは、今売れている人気の「レトルトカレー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月20日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているレトルトカレー:8種の味を食べ比べ 明治「銀座カリー&まいにちおいしい銀座カリー8種アソート」

明治の「銀座カリー&まいにちおいしい銀座カリー8種アソート」は、長年親しまれてきた同社の「銀座カリー」シリーズをベースに、8種類の味わいを楽しめるのが特徴です。定番に加え、バターチキンやキーマカレーなども含まれおり、気分や好みに合わせて食べ比べができます。
ソースには二段仕込みブイヨンとソテーオニオンを使用し、コクのある味わいに仕上げられています。レンジ調理が可能なため、温めが手軽にできるのも魅力。自宅用はもちろん、ストックや贈り物としても使いやすいセットです。
今売れているレトルトカレー:常温で手軽に使える 宮島醤油「ひとくちカレー 30g×10本」

宮島醤油の「ひとくちカレー 30g×10本」は、温めなくてもおいしく食べられるのが特徴のレトルトカレーです。約30gの少量のスティックタイプで、必要な分だけ使えます。
ルーはたっぷりの野菜とマンゴーやデーツ、パインなどを加えてじっくり煮込み、牛肉のコクとうま味が重なった味わいです。ご飯にかけるだけでなく、パンやサンドイッチ、ホットドッグの具材など幅広く使えるのもポイント。お弁当の一品としても取り入れやすく、常備しておくと使い道が広がる一品です。
今売れているレトルトカレー:罪悪感ゼロのヘルシーカレー ZENB「スパイスカレー」

ZENBの「スパイスカレー 4食」は、小麦粉不使用のグルテンフリー設計が特徴です。1食あたり170kcal以下で、さらに脂質も一般的なカレーと比べて大幅に抑えられているのが魅力。ヘルシー志向の人にもおすすめです。
6種類の野菜を使用し、食物繊維やポリフェノール、ビタミンEなどの栄養素が補える点も特徴。クミンやコリアンダー、クローブなどのスパイスを組み合わせることで、軽やかさの中にも香りとコクを感じられる味わいです。袋のまま電子レンジで温めるだけで食べられるため、忙しい日の食事にも取り入れやすい一品です。