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2026/07/14 13:25(公開)

「やっぱりサーモスは裏切らない!」1000円台で買える“本気の保冷バッグ”をレビュー

 水筒やタンブラーが有名な「THERMOS(サーモス)」。そんなサーモスには、機能的な保冷バッグもあります。

サーモスの保冷バッグを使ってみた(筆者撮影)

 今回は、夏の買い物で活躍する「保冷ショッピングバッグ」をレビューします。価格がお手頃な上に、「さすがサーモス!」とうなる商品です。

※在庫切れの場合があります

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サーモスの保冷ショッピングバッグを使ってみた!

タグ(筆者撮影)

 高い保温・保冷力を持つ水筒や調理用品を世界中で展開しているサーモス。水筒やタンブラーが人気ですが、エコバッグや保冷バッグなどのお出かけアイテムも注目されています。今回は、サーモスの保冷ショッピングバッグを購入したので、使い勝手などをお伝えします。           

 購入した保冷ショッピングバッグのサイズは、約36(幅)×38(高さ)×13(マチ)cmあります。底の幅は約23cmで、容量は12Lです。収納力は、350ml缶なら20缶、500mlペットボトルなら12本、1Lの牛乳パックなら8本、2Lペットボトルなら3本ほど収納できるようです。

 価格は1430円(税込)。カラーはベージュ、カーキ(筆者購入)、ナイトグレーの3色です。

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長く使えそうでうれしい!

買い物で使ってみた(筆者撮影)

 普段の買い物で保冷ショッピングバッグを使ってみました。トレーに入った肉や魚、パックに入った果物、油揚げ、10個入りの卵パックなどを購入しました。

 保冷ショッピングバッグは持ち手が長めなので、セルフレジのレジ袋ホルダーに問題なくかけることができました。そしてマチがしっかりあるため、自立します。底に合わせて卵のパックやトレーに入った肉や魚を入れていきます。

 購入したものを全部入れた後、ファスナーを閉めれば完了です。内ポケットはないので、食品の間に保冷剤を入れました。

 また保冷ショッピングバッグは、外・内生地にポリエステルを採用。断熱材として発泡ポリエチレンを搭載しています。一般的な保冷バッグによくある、内生地のアルミニウム蒸着がないので、内生地が傷みにくいのがうれしいポイント。もちろん保冷力も抜群です。

 もし汚れてしまっても、水または40度以下のぬるま湯で軽く手洗いができます。

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たためるが、厚みが出てしまう

折りたためるが……(筆者撮影)

 保冷ショッピングバッグは縦に3つに折り、その後上下を真ん中に向かって折ることで、小さくたためます。スナップボタンが付いているので、自然に開くことはありません。たたむと文庫本ほどのサイズになるのですが、思った以上に厚みが出ます。

 特に筆者は保冷剤を入れて折りたたんでいるので、その分の厚みが出てしまいます。たたんでも持ち手があるので手持ちをするか、カラビナなどを活用してメインバッグに付けて持ち歩くのもおすすめです。

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