関東でも梅雨が明け、厳しい暑さが続く季節となりました。最高気温が40度以上に達する酷暑日を記録する地域も珍しくなく、暑さ対策はますます重要になっています。
そんな中、暑さ対策グッズの一つとして注目したいのが、ドウシシャが展開する「ゴリラの冷棒」。一般的なシリコン製氷のうよりも冷却力が高く、ワンランク上のひんやり感を求める人におすすめのアイテムです。
冷たさの秘訣は「アルミ素材」
「ゴリラの冷棒」の最大の特徴は、氷のう部分にアルミ素材を採用していることです。一般的なシリコン製氷のうが約7度なのに対し、「ゴリラの冷棒」は約2度(同社調べ)と、約5度低い温度を実現。「痛冷たい」と感じるほどの冷たさをうたっています。
また、約35度の環境下での検証では、3時間30分後でも氷が残っており、冷たさが長続きするのも魅力。真空二重構造のホルダーにより、中の冷たさを逃がさず使用できます。
使い方は一般的な氷のうとほぼ同じで、氷のう部分に水を入れてふたをし、冷凍庫で立てて凍らせるだけ。凍ったら氷のうをホルダーにセットし、準備完了です。
カラーはチャコール、サックス、ラベンダー、ピンクの4色を展開。落ち着いたカラーリングで、普段使いにもなじみます。公式サイトでの価格は2728円(税込)です。
持ち運びやすいサイズ感がうれしい
暑さ対策グッズは、持ち運びやすさも重視したいところ。「ゴリラの冷棒」のサイズは約4.5(幅)×18.5(高さ)×4.5(奥行き)cmとスリムで、バッグにもすっきり収まります。また、ふたはハンドル付きで取り出しや持ち運びも快適です。
アイスもホットもOK! 水筒としても使える2WAY仕様
近年はドリンクボトルとしても使える氷のうが増えていますが、「ゴリラの冷棒」もその一つです。
氷のう部分を取り外すことで容量約140mlのミニ水筒として活躍します。冷たい飲み物はもちろん、温かい飲み物も入れられるため、オールシーズン使えるのがうれしいポイント。近所への外出やジム、習い事など、大きな水筒は必要ないものの、飲み物を気軽に持ち歩きたいときにぴったりです。
なお、保冷効力は12度以下で約6時間、保温効力は42度以上で6時間となっています。