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「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

CEATEC 2019:
マイクロソフトが組み込みWindowsに注力、「Windows for IoT」として推進へ
マイクロソフトが「CEATEC 2019」の20周年記念特別基調講演に登壇。「Windows 10 IoT」などの組み込み機器向けOS製品群について、新たにインテリジェントエッジのデバイス基盤と位置付け「Windows for IoT」として推進していく方針を示した。(2019/10/16)

CEATEC 2019:
Azure Sphere対応のIoTアダプターが登場、接点入力で既存設備にも導入しやすく
アットマークテクノは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)の日本マイクロソフトブースに出展し、Azure Sphere対応のIoT(モノのインターネット)アダプター「Cactusphere(カクタスフィア)」をデモ展示した。(2019/10/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(146):
Windows Updateの不都合な現実、再び──IE向け緊急パッチの混乱
2019年9月の第4週に「Internet Explorer(IE)」の緊急レベルのセキュリティパッチがMicrosoft Updateカタログを通じてダウンロード提供され、その翌日にオプションの累積更新プログラムがWindows Updateで配布される、そして10月初めにさらに新しい累積更新プログラムが自動配布されるという、とてもユーザーを混乱させることがありました。緊急レベルのセキュリティパッチは、9月の公開時になぜにWindows Updateで自動配布されなかったのでしょうか、振り返ってみましょう。なお、IEの脆弱性問題は、10月8日(米国時間)のセキュリティ更新でも解決されています。(2019/10/16)

Microsoft、新ゲームストリーミングサービス「xCloud」のプレビュー開始
Microsoftのゲームストリーミングサービス「Project xCloud」のプレビューが米、英、韓国でスタートした。専用アプリをダウンロードすれば、スマートフォンで「Halo 5」などのXboxゲームをプレイできる。(2019/10/15)

Microsoft、「Xbox Live」で嫌がらせ対策のメッセージフィルター提供開始
Microsoftがゲームのオンラインサービス「Xbox Live」のメッセージ機能に、不適切なコンテンツを遮断する「メッセージフィルター」を追加すると発表した。ユーザーは4段階の強さのフィルターを設定できるようになる。(2019/10/15)

エディタ機能などを改良:
Microsoft、「Visual Studio Code」の「September 2019」リリースを公開
Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「September 2019」リリース(バージョン1.39)を公開した。ソース管理ビューやデバッグ時の画面などを改善した。(2019/10/15)

「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【前編】
「Exchange Server 2010」サポート終了、現実解はExchange Onlineへの移行か?
Microsoftのメールサーバ製品「Exchange Server 2010」のサポート終了を機に、クラウド版Exchangeである「Exchange Online」への移行を検討する企業は少なくないだろう。それは最適な選択肢なのだろうか。(2019/10/14)

石川温のスマホ業界新聞:
マイクロソフトがAndroidで2画面デバイスを開発――世間を驚かす提携を次々に仕掛けるサティア・ナデラCEO
Microsoftが「Surface Duo」というデバイスを2020年末に発売することを発表した。2画面でスマートフォンとしても使えるということ以上に、Googleと提携してAndroidを搭載することが驚きだ。(2019/10/11)

第一生命保険の次世代システム基盤を日本マイクロソフトがAzure上に構築、DX推進へ
次世代システム基盤「ホームクラウド」は、デジタルトランスフォーメーションを推進するための基盤。PaaSの活用やAzure DevOpsとの連携によって、省力化とともにシステムの俊敏性を高めた。(2019/10/11)

Apple、Amazon、Microsoftのハードウェア戦略を俯瞰する
3社の発表イベントを全て取材した筆者が、プラットフォーマーのハード戦略を分析。(2019/10/11)

「Windows 10 Creators Update」がサービス提供終了――April 2018 Updateは11月から順次
Microsoftが、「Windows 10 バージョン1703」(Creators Update)のサービス提供が10月8日(現地時間)で終了したと発表。11月12日にはバージョン1803(April 2018 Update)のサービス提供も終わりを迎える。(2019/10/10)

第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立
第一生命保険が、「Microsoft Azure」と日本IBMのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を構築し、運用を始めた。個人情報を保護しつつ、システムの拡張や運用を効率化する狙い。API連携を通じて、子会社などとの外部連携を強化する目的もある。(2019/10/10)

「親が子どもについて無断でSNSに投稿するのは問題」と答えた10代は42%──Microsoft調べ
Microsoftが25カ国で行った調査で、親が自分の知らぬ間に自分の写真や動画を投稿し、そのせいで問題になったと答えた10代が全体の42%に上った。(2019/10/10)

8K放送の1000万チャンネル分に相当:
次世代光ファイバーと大規模光ノードで1ペタbpsの伝送実験に成功 NICT
NICTは、8K放送の1000万チャンネル分に相当するビットレート、1ペタbpsの伝送実験に成功したと発表した。低損失のMEMSスイッチ素子を利用した大規模光ノードを開発し、次世代光ファイバーと接続した。(2019/10/10)

セキュリティインシデントへのプロアクティブな対策:
PR:Office 365 攻撃シミュレーターの使い方――インシデントに強い組織を作る
「Microsoft Office 365」には、さまざまなセキュリティ機能が搭載されています。本稿ではその1つである「Office 365 攻撃シミュレーター」の目的と機能を紹介します。Office 365 攻撃シミュレーターでは、サイバー攻撃のシミュレーションを実行できるので、企業や組織はさまざまなセキュリティ対策や教育を事前に実施し、被害を防ぐことが可能になります。(2019/10/9)

国立がん研究センターなど病院に広がる「Azure」「Teams」 日本マイクロソフト、医療業界へのクラウド普及に自信
日本マイクロソフトが、ヘルスケア領域におけるクラウドサービスの導入事例を公表。がん手術の動画を「Azure」に集約している国立がん研究センターの例などを紹介した。同社は18〜20年の3年間で、ヘルスケア業界全体のクラウド利用率を4割から7割に引き上げるなどの目標を掲げており、進捗(しんちょく)は順調という。(2019/10/9)

Microsoft、月例更新プログラム公開 59件の脆弱性に対処
59件の脆弱性のうち、XML Core ServicesやWindows Remote Desktop Clientに存在する9件は危険度「Critical」に分類されている。(2019/10/9)

必要なのは第三勢力
生産性ツール市場でMicrosoftとGoogleが取るべき戦略は同じ?
Office 365とG Suiteを中心とした生産性ツール市場をGartnerが分析。今後の市場動向と、MicrosoftとGoogleが取るであろう戦略を語った。(2019/10/9)

アカウント攻撃で明らかになった乗っ取りの手口、Microsoftが警戒呼び掛け
攻撃者は、ターゲットに関する情報の収集に相当の労力を費やし、その情報を使って標的とするアカウントに攻撃を仕掛けていた。(2019/10/8)

Windowsフロントライン:
Surface Pro XとSurface Laptop 3にみる、MicrosoftがSnapdragonとAMDプロセッサを採用した理由
Microsoftが発表した新モデル「Surface Pro X」と「Surface Laptop 3」。それらに搭載されるプロセッサから、ぶれないMicrosoftのハードウェア思想を見ていく。(2019/10/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2画面のSurface」はMicrosoftがチャレンジ精神を取り戻した証か
2012年に登場し、Microsoftの戦略とともに製品の位置付けを変えてきた「Surface」シリーズ。2画面の新端末「Neo」と「Duo」は、久々に「新たな市場を開拓する」意志を感じた、SurfaceらしいSurfaceだ。本来あるべきチャレンジスピリットを取り戻したかにみえる。(2019/10/8)

2019年11月に正式リリース予定:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」のβ版を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」のβ版を公開した。オプショナルチェイニングの実装が目玉だ。nullish coalescing演算子の導入の他、「--declaration」と「--allowJs」を組み合わせて使えるようになるなど、多数の新機能を提供する。(2019/10/7)

イラン政府関連サイバー集団が米大統領選関係者の複数アカウント攻撃とMicrosoft
Microsoftが、イラン政府と関わりがあるとみられる集団がMicrosoftユーザーのアカウントを乗っ取ろうとしたと発表した。ターゲットは米大統領選関係者、米政府関係者、ジャーナリストなどだったとしている。(2019/10/7)

ITはみ出しコラム:
Microsoftが2画面Android端末「Surface Duo」を投入するワケ
Microsoftが2020年の年末に発売する2つの2画面端末をお披露目しました。1つは2画面に最適化したOS「Windows 10X」を搭載する「Surface Neo」、もう1つはAndroidベースの「Surface Duo」。なぜ、MicrosoftがAndroid端末を出すのでしょうか?(2019/10/6)

「notepad.exe」よりも更新が容易に
「メモ帳」がMicrosoft Storeにひっそり登場 .exe版はWindows 10で終了?
「Microsoft Store」から「Windows Notepad」(メモ帳)を入手して使えるようになった。その背景には何があるのか。(2019/10/6)

「Windows 10 May 2019 Update」が全ユーザーに対して開放
Microsoftが、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 バージョン1903」(May 2019 Update)を全てのユーザーに開放したと発表した。(2019/10/5)

中小企業や個人事業主にも朗報:
Windows 7のサポートを2023年1月まで延長するESUが12月から購入可能に
これまでボリュームライセンス契約の利用が前提だったWindows 7 ESU(拡張セキュリティ更新プログラム)だが、Microsoftが方針を転換し、中小企業や個人事業主もESUが購入できるようになった。(2019/10/5)

CEATEC 2019事前情報:
リフロー実装可能なMS系リチウム電池を展示 SII
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。SIIは、マイクロ電池とセンサーネットワークシステムについて出展する。(2019/10/4)

まだまだ続くWindows 7:
Windows 7の拡張セキュリティ更新プログラム、「1本単位」で2019年12月から購入可能に
Microsoftは、2020年1月14日にサポートが終了する「Windows 7」の「拡張セキュリティ更新プログラム」(ESU)の対象範囲を拡大した。これにより、あらゆる規模の企業が2019年12月1日から購入できるようになった。(2019/10/4)

Windowsフロントライン:
「Microsoft Loves Linux」から考える2020年のWindowsとLinux
MicrosoftがLinuxに急接近している。しかも単なるポーズではなく、相当な入れ込みようだ。両者の距離感を探ってみた。(2019/10/4)

Windowsフロントライン:
Windows 10Xと「Surface Neo」「Suface Duo」の疑問を整理する
Microsoftがニューヨークで発表会を開催し、Surfaceシリーズのラインアップを一新。新たなモデルも投入するなど、アグレッシブな姿勢を示した。そこに浮かび上がる疑問を整理してみた。(2019/10/3)

MicrosoftのDaaS:
Microsoft、「Windows Virtual Desktop」を正式リリース
Microsoftは、WindowsデスクトップとアプリケーションをMicrosoft Azure上で数分以内にデプロイ、スケーリングできる「Windows Virtual Desktop」の一般提供を日本を含む全世界で開始した。(2019/10/3)

「Surface Laptop 3」登場 15型モデルには初のAMDプロセッサ
MicrosoftのSurfaceブランドのラップトップ(クラムシェルノートPC)が第3世代に。13.5型と15型の2サイズ構成で、15型モデルには、Surfaceとしては初めてAMDプロセッサが搭載される。【追記】(2019/10/3)

Windows 7の2023年までの延長サポート、あらゆる企業が購入可能に Microsoftが方針転換
Microsoftが、あらゆる企業がWindows 7の延長サポートを購入できるようにすると発表。これまではボリュームライセンス契約を結んだ企業のみに販売する方針だった。(2019/10/3)

新たな「Surface Pro」登場 Intelベースの「7」とArmベースの「X」
Microsoftが新たな「Surface Pro」を発表。従来通りにIntelプロセッサを搭載する「Surface Pro 7」に加え、Qualcommと共同開発した独自のArmベースプロセッサを搭載する「Surface Pro X」も登場する。(2019/10/3)

Microsoftの無線イヤフォン「Surface Earbuds」はパワポ操作もできて249ドル
MicrosoftがSurfaceの新製品発表イベントで、無線イヤフォン「Surface Earbuds」を発表した。今年のホリデーシーズンに249ドルで発売する。Windows、Android、iOS端末と接続でき、音声とイヤパッドのタップやスワイプで操作する。(2019/10/3)

Microsoftが2画面PC用OS「Windows 10X」を発表 2020年秋にリリース予定
Microsoftが、2画面ノートPCに最適化した新OSを発表。2020年秋にOEMメーカーから搭載デバイスが発売される他、自社も2020年末に「Surface Neo」にプリインストールして発売する。(2019/10/3)

Microsoftが5.6型デュアルスクリーン折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表 Androidベースで2020年末に発売予定
Microsoftが、米ニューヨークで開催したイベントにおいてSurfaceブランドの折りたたみスマートフォンを発表。Androidベースで、画面を360度回転できることが特徴だ。(2019/10/3)

MicrosoftがSurfaceイベントで発表したことまとめ
Microsoftがニューヨークで開催したSurfaceイベントで発表した新製品6モデルをまとめた。折り畳みタブレットの「Surface Neo」と電話にもなる「Surface Duo」は2020年ホリデーシーズン発売の予定だ。(2019/10/3)

Microsoft、「Surface Pro X」発表 ARMベースの独自チップ搭載、専用ペンをカバーに内蔵
米Microsoftが2 in 1スタイルの新型ノートPC「Surface Pro X」を発表した。(2019/10/3)

2画面折りたたみタブレット「Surface Neo」登場 2020年発売
米Microsoftは、2画面ディスプレイを搭載したWindowsデバイス「Surface Neo」を発表した。2020年末に発売する。(2019/10/3)

Microsoft、折りたたみスマホ「Surface Duo」発表 Android対応
米Microsoftが、折りたためるスマホ「Surface Duo」を発表した。OSはAndroidを採用し、5.6インチディスプレイを2つ備える。2020年末に発売予定。(2019/10/3)

社員が生き生きしている会社は強い 楽しく仕事をして成果も出す――日本マイクロソフト吉田新社長就任会見
10月1日付で、日本マイクロソフトの新社長に就任した吉田仁志氏。9月30日まで日本ヒューレット・パッカードの社長だった同氏の就任会見が10月2日に行われた。その模様をお伝えする。(2019/10/3)

Azureバックアップの純正とサードパーティー比較【後編】
Azureのサードパーティーバックアップ製品を賢く選ぶなら検討すべき5項目
Microsoft Azureのデータをバックアップするなら、サードパーティーのAzureバックアップ製品/サービスにも豊富な選択肢がある。ただし、できることとできないことをよく見極める必要がある。(2019/10/3)

日本マイクロソフト・吉田新社長が決意表明 「DXで日本を変える」「国内ナンバーワンのクラウドベンダー目指す」
日本マイクロソフトが新体制発表会見を開催。吉田仁志新社長が登壇し、今後の戦略を語った。基本的には、平野拓也前社長の路線を踏襲し、顧客企業のDX支援と、クラウドサービスのシェア向上に努めるという。(2019/10/2)

Microsoft社内の採用事例:
Rust言語のメリットと課題、「Azure IoT Edge」の事例から分かること
MicrosoftはRust言語を実運用環境で採用した。「Azure IoT Edge」に向けたセキュリティデーモンを実装するプログラミング言語として利用している。Microsoft Security Response Center(MSRC)は、このような決定の背景と、実装過程で分かったメリットと課題について解説した。(2019/10/2)

日本マイクロソフト社長に元日本ヒューレット・パッカードの吉田仁志氏が就任
日本マイクロソフトが新経営体制を発表、新たに吉田仁志氏が代表取締役社長に就任した。(2019/10/1)

日本マイクロソフト新社長に吉田仁志氏 日本ヒューレット・パッカードの前社長としてDX支援の経験
吉田氏は、日本ヒューレット・パッカードの前社長としてクラウドをはじめとするDX支援の戦略強化に取り組んだ経験を持つ。(2019/10/1)

日本マイクロソフトの新社長に吉田仁志氏 日本ヒューレット・パッカード元社長
約1カ月“空席”だった日本マイクロソフトの代表取締役社長に吉田仁志氏が就任。吉田氏は9月30日付で、日本ヒューレット・パッカードの代表取締役社長を退任していた。(2019/10/1)

OneDriveの2FA保護「個人用Vault」と新容量プラン、日本でも提供開始
Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」で、2段階認証でファイルを保護するフォルダ「個人用Vault」が使えるようになった。6月発表の新料金プランもスタートした。(2019/10/1)

「Windows Virtual Desktop」正式サービス開始 Azureの東西日本リージョンからも利用可能に
Microsoftが「Windows Virtual Desktop」の正式提供を開始。東日本と西日本リージョンを含む全世界のリージョンから提供されるようになった。(2019/10/1)

Windowsフロントライン:
新型Surface登場? Microsoft CEOも登場する10月2日のイベントでは何が発表されるのか
米Microsoftが、10月2日(現地時間)にニューヨークで新製品発表イベントを開催する。そこで登場するのは何か。周辺情報を踏まえた上で予測してみよう。(2019/10/1)

Dropbox、“スマートワークスペース”を目指す新デスクトップアプリと「Dropbox Spaces」公開
Dropboxが、新しいデスクトップアプリと「Dropbox Spaces」を公開した。デスクトップやクラウドに分散するファイルやツールを統合し、Dropboxから離れずにSlackやGoogle Meet、Microsoft Officeなどを利用できるようにした。(2019/9/30)

Microsoft Focus:
現場にAI&クラウド人材は定着するのか? MSの新支援プログラムの狙いとは
日本マイクロソフトは、企業のDXを推進するために新たな支援プログラムを開始した。教育体制を顧客まで対象を拡大したプログラムの狙いとは。(2019/9/30)

日本マイクロソフトの新社長、日本ヒューレット・パッカードの吉田氏が就任か 日経 xTECHが報道
日本マイクロソフトの新社長に、日本ヒューレット・パッカードの吉田仁志社長が就任する方向で最終調整が進んでいる──と、日経 xTECHが報道。(2019/9/27)

設定スキーマを導入:
Microsoft、「Windows Terminal Preview 1909」を公開
Microsoftは、ターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview 1909」を公開した。オープンソースであり、2019年9月にリリースされたCascadia Codeフォントも含む。(2019/9/27)

「Googleアシスタント」でMicrosoftの「Xbox One」操作が可能に(まずは英語版で)
Microsoftの「Xbox One」を英語版の「Googleアシスタント」で操作できるようになった。まだβ版だが、年内にサポート言語が増える見込み。Google Homeやホームアプリに「ヘイGoogle、XboxでGear 5をプレイ」などと命令できる。(2019/9/27)

業種ごとの導入支援と顧客トレーニングに注力
「ナンバーワンクラウドベンダー目指す」日本マイクロソフト、その秘策は?
日本マイクロソフトは2020年、業種別に特化した体制でクラウドの導入支援を充実させる方針だ。「Microsoft Azure」の社外向けトレーニングも強化する。(2019/9/27)

Azureバックアップの純正とサードパーティー比較【前編】
Microsoft純正のAzureバックアップサービス「Azure Backup」の利点と注意点
「Microsoft Azure」のバックアップならば、まずMicrosoftの純正バックアップサービス「Azure Backup」を検討するのは一つの考え方だ。ただし、あらゆる状況に最善の選択肢というわけではない。(2019/9/27)

社会変革の鍵は“クラウド・AI人材” マイクロソフトが社内外で進める人材育成
米Microsoftは日本を含め世界中で、同社のクラウドサービス「Azure」をAIやデータ分析などへ活用できる人材を、社内外問わずに積極的に育成していく考え。(2019/9/26)

「.NET Core 3.0」に対応:
Microsoft、「Visual Studio 2019 バージョン16.3」を正式リリース
Microsoftは、2019年4月初めにリリースした「Visual Studio 2019」のマイナーアップデート版「Visual Studio 2019 バージョン16.3」の一般提供を開始した。.NET Core 3.0対応などが目玉だ。(2019/9/27)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(16):
Windows 10の運用が面倒過ぎる! と怒る前に、企業が知るべき「WaaS」の現実
Windows 7からWindows 10に代替わりした途端、配信される大量の更新データや勝手の違う作業負担に頭を抱える――。多くの企業で発生する困った事態の理解に必要な鍵こそ、Microsoftが提唱する「Windows as a Service」の定義と、その前提条件が生み出す「ズレ」なのです。(2019/9/26)

アップデート時間は短くなるが……
Windows 10「19H2」の改良点はほとんどない? 混乱するIT担当者の声
「Windows 10」のアップデートによくある「インストールが長い」問題はIT担当者の悩みのタネだ。Microsoftは「19H2」でその解消を試みたようだが、IT担当者はかえって混乱を深めている。(2019/9/25)

日本マイクロソフト、公共機関へのクラウド導入に本腰 専門部隊で「Azure」など訴求 「海外に追い付き、追い越す」
日本マイクロソフトが、公共機関へのクラウド導入に注力する方針を発表。「Microsoft Azure」「Office 365」「Dynamics 365」の展開を推進し、クラウド活用における米国・英国の公共機関との差を埋めることを目指すという。公共機関へのクラウド導入に特化した新部門を立ち上げ済みで、9月から活動を本格化しているという。(2019/9/24)

2020年1月に正式リリース:
Microsoft、「PowerShell 7 Preview 4」を公開
Microsoftが公開した「PowerShell 7 Preview 4」では、多くのバグを修正し、三項演算子などの新機能を追加した。PowerShell 7は、「Windows PowerShell」のオープンソースエディション「PowerShell Core」の次期バージョンだ。(2019/9/24)

IEに緊急の更新プログラム 遠隔操作や乗っ取りの脆弱性で
米MicrosoftがInternet Explorer(IE)の更新プログラムを公開した。深刻度は緊急扱い。(2019/9/24)

Microsoft Focus:
社長不在の日本マイクロソフト 平野拓也氏の後任はいつ決まるのか
日本マイクロソフトの「社長不在期間」が4週目に突入した。2019年7月に平野前社長の退任と新ポスト就任を発表し、8月末には新年度の事業戦略を発表した裏側にある、グローバル規模の事情と新社長人事とは。(2019/9/24)

IEに重大な脆弱性、定例外の更新プログラムで対処 既に攻撃が発生
Microsoftが定例外のセキュリティパッチを公開した。IEで発見された脆弱性は既に攻撃が確認されたとして、急ぎの対応を呼びかけている。(2019/9/24)

標準機能で実行可能:
ソースコードがなくても「.exeをデバッグ」、Visual Studioの利用法をMicrosoftが紹介
Microsoftは、「Visual Studio」で任意の実行可能ファイルをプロジェクトとして開き、デバッグやプロファイリングを実行する機能を公式ブログで紹介した。(2019/9/20)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

GoogleによるLooker買収の狙い【前編】
Google Cloudの分析機能強化に「Looker」が必要だった理由
Googleが26億ドルでビジネスインテリジェンス(BI)の新興ベンダーLooker買収を決めた。「Google Cloud」に組み込まれるLookerは、Amazon Web ServicesやMicrosoftといったライバルに対抗するための強力な武器になる。(2019/9/20)

Computer Weekly製品ガイド
Windows 10から始まる「マネージドデスクトップ」
MicrosoftはWindows 7までの方式を一変させ、Windows 10で小さなアップデートを頻繁にリリースする方式に切り替えた。これはIT管理者にとっても大きな変化を意味する。(2019/9/20)

GitHub、GoogleやNASAも使うコード分析ツール提供のセキュリティ企業Semmleを買収
Microsoft傘下のGitHubが、コード分析ツールを提供するセキュリティ企業Semmleを買収した。この買収はGoogleやNASAなどの個客には影響せず、引き続きツールをオープンソースで提供していく見込み。GitHubは同日CVEナンバリング機関として承認されたことも発表した。(2019/9/19)

機械学習でBad Rabbitを発見
Microsoftが語る機械学習の成果と懸念
「Bad Rabbit」をわずか14分で悪意のあるマルウェアであると立証するなど、Microsoftの機械学習利用は成果を上げている。だがサイバーセキュリティ分野のCTOのケリー氏は機械学習に懸念を抱いている。(2019/9/19)

製造業がサービス業となる日:
大手機械要素部品メーカーがなぜデジタル変革に挑むのか、THKの挑戦
THKは2019年9月10日、日本システムウエア、日本マイクロソフトとコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」の実現と機能進化に向けて提携すると発表した。(2019/9/18)

両者の意外なつながり
Windows「RDP」の脆弱性が「Hyper-V」に影響か VMからホストを攻撃可能に
2019年2月、Microsoftの「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)に脆弱性が見つかった。それが「Hyper-V」にも影響を及ぼすという。どのような危険性があるのか。(2019/9/18)

Weekly Memo:
業種別ソリューション展開に注力する日本マイクロソフトのしたたかな思惑
日本マイクロソフトが業種別ソリューション展開に注力している。クラウドによるプラットフォーム事業を主体としてきた同社が、これまで手掛けてこなかった領域に足を踏み出したのはなぜか。そこには同社のしたたかな思惑があるようだ。(2019/9/17)

Microsoftが停止した理由は?
「メールセキュリティに悪影響」MicrosoftのDMARCレポート停止をNCSCが批判
MicrosoftがDMARCレポートの送信を停止したことを受け、英国立サイバーセキュリティセンターが「大きな悪影響を及ぼす」と同社を批判。DMARCレポートがなぜ重要なのか。そしてMicrosoftが停止した理由は何か。(2019/9/17)

悪質SMSでスマホの位置情報を「気付かれずに」奪取する手口 何年も個人監視に悪用か
セキュリティ企業によると、「Simjacker」と命名されたSIMカードの脆弱性は、ユーザーの位置情報を監視する目的で何年も前から悪用されていた。(2019/9/13)

元・女子高生AI「りんな」は、人間の歌声を手本にボイトレ 開発者が明かす裏話
日本マイクロソフトのAI「りんな」の歌声は、「本当にAI? 人間の声では?」といわれるほど。影武者の人間がいるわけではなく、音声合成で作り上げた歌声を使っているという。開発者が「りんなのボイトレ」の舞台裏を明かした。(2019/9/13)

シンプル&インテリジェントなセキュリティ運用を実現:
PR:ここで使える Azure Sentinel――クラウド時代のセキュリティ管理のハブに!
間もなく一般提供が予定されている Microsoft の SIEM ソリューション「Azure Sentinel」。SaaS/PaaS/IaaS/オンプレミスと企業のシステムがハイブリッド/マルチクラウド化していく中、情報を統合しインテリジェントに分析・対処を自動化するためのプラットフォームを提供します。本稿では、Azure Sentinel の便利な使い方をご紹介します。(2019/9/13)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【後編】
「Windows Virtual Desktop」は「Azure RemoteApp」の生まれ変わりだった?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」が誕生に至るまでには、どのような道のりがあったのか。開発を支援したITベンダーNerdioのCEOに話を聞いた。(2019/9/13)

VS 2019 バージョン16.3で利用可能:
「Visual Studio Terminal」、Microsoftが最初のプレビュー版を提供開始
Microsoftが9月4日にリリースした「Visual Studio 2019 バージョン16.3 Preview 3」では、開発中の「Visual Studio Terminal」の最初のプレビュー版が提供されている。「Windows Terminal」と一部のコードを共有しているという。(2019/9/12)

経営層向け「AIビジネススクール」を提供開始 日本マイクロソフト
経営層やビジネスリーダー層を対象に、ビジネスの意思決定やAIを自社に導入する際に必要となる知識を学ぶ「AIビジネススクール」の日本語版を提供開始する。(2019/9/12)

Tech TIPS:
【Excel】マウスドラッグより超便利な「表」選択ショートカット集
Microsoft Excelで大きな表をマウスで選択するのは結構面倒だ。そこで、キーボードショートカットを使って、簡単に表を選択して作業を容易にする方法をまとめて紹介しよう。(2019/9/12)

「かつてないほどの優先度」 マイクロソフトがAI人材育成に本気な理由 経営層など対象
日本マイクロソフトが、経営層やビジネス変革を進める経営企画担当者などに向けたAI学習プログラムを提供。無料のオンラインコンテンツと、有料のワークショップを用意する。(2019/9/11)

セキュリティ運用の負荷軽減に役立つ:
Microsoft、「Office 365 Advanced Threat Protection」で自動インシデント対応機能を提供開始
Microsoftは、「Office 365 Advanced Threat Protection(ATP)」で自動インシデント対応機能の一般提供を開始した。メールの送受信やURLのクリックによって起こるセキュリティインシデント対応を自動化できる。(2019/9/11)

Microsoft、9月の月例セキュリティ情報公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち、2件は既に攻撃に利用され、3件は事前に情報が公開されていた。(2019/9/11)

コードの変更パターンを検知:
IntelliCodeが「リファクタリング」を助ける、Visual Studio 2019 バージョン16.3の改善
Microsoftがリリースした「Visual Studio 2019 バージョン16.3 Preview 3」では、IntelliCodeがリファクタリングを支援する。開発者がコードにある変更を施すと、類似したコードのパターンを探し出すというもの。例えば開発者が自ら正規表現を工夫するよりも楽になる。(2019/9/10)

Microsoft、「Wunderlist」の機能を統合した新生「Microsoft To Do」公開
Microsoftアカウントでマルチプラットフォームで使えるタスク管理ツール「Microsoft To Do」(旧「Microsoft To-Do」)がアップデートした。2015年に買収した「Wunderlist」の背景画像もあり、移行を呼び掛けている。(2019/9/10)

今後は「Teams」の利用を推奨
「Skype for Business Online」が終了へ オンプレミス版への影響は?
Microsoftは2021年7月31日に「Skype for Business Online」の提供を中止すると発表した。このことが企業に与える影響は決して小さくないが、大きな問題は他にある。(2019/9/10)

「ブラウザOS」の可能性と課題【前編】
Chromebookの「ブラウザOS」市場にApple、Microsoftが進出する?
Googleの「Chrome OS」は、Webブラウザを中心としたOSである「ブラウザOS」の市場を作り上げた。従来型OSのベンダーであるMicrosoftやAppleも、ブラウザOS市場への進出を狙っているはずだと専門家は語る。その真意とは。(2019/9/8)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【前編】
クラウド版Windows 10「Windows Virtual Desktop」はVDI市場の破壊者か?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」はVDI市場にどのような影響をもたらすか。特にCitrix Systemsなど既存のVDIベンダーにどのような影響があるだろうか。(2019/9/7)

Facebook、ディープフェイク検出ツール開発イニシアチブ「DFDC」立ち上げ MicrosoftとMITが参加
Facebookが、ディープフェイク(動画の人物の顔を別の個人の顔とすげかえる技術)を検出するツールの開発を目的とした新イニシアチブ「Deepfake Detection Challenge」(DFDC)を立ち上げた。MicrosoftとMITが協力し、ツールはオープンソースで公開する計画だ。(2019/9/6)

Windowsフロントライン:
Windows 7の延長サポート終了に向けて気になる動き Cortanaの行く先は?
Microsoftの最新動向をウォッチする本連載。延長サポート終了を迎えるWindows 7関連や音声アシスタント「Cortana」、そしてMRデバイス「Hololens 2」の動向を見ていく。(2019/9/5)

VLOOKUPの制約を克服:
Microsoft、Excel関数「XLOOKUP」を発表、「VLOOKUP」の後継
Microsoftは、新しいExcel関数「XLOOKUP」を発表し、β版を提供開始した。「VLOOKUP」や「HLOOKUP」の後継となる関数だ。併せて「XMATCH」関数も発表した。(2019/9/4)

Windowsフロントライン:
3つのバージョンで同時並行に開発が進むWindows 10
Microsoftがテストユーザーに提供しているWindows 10の大型アップデートは、現在3つのバージョンがある。そこから分かることは何か。最近のMicrosoftの動向をまとめた。(2019/9/3)

製造ITニュース:
庫内業務から輸送業務までをシームレスにつなぐ倉庫管理ソリューション
東芝デジタルソリューションズは、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンを発売した。パスコのクラウド型動態管理システムの車両位置情報と連携させ、倉庫内業務から輸送車両の位置情報までをシームレスにつなげる。(2019/9/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド版Windows「Windows Virtual Desktop」の衝撃
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」は、仮想デスクトップをクラウドサービスとして提供するDaaS(Desktop as a Service)だ。DaaS市場に一石を投じる同社の製品戦略や、他社サービスとの違いを紹介する。(2019/9/3)

マイクロソフトの麻雀AIがオンラインゲーム「天鳳」で10段を獲得 実力は人間のトッププレイヤーに匹敵
5000対局での安定段位は平均8.7以上。(2019/9/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。