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「ウイルス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

車載半導体:
新型コロナでCASEからPACEへ変わる自動車業界、ルネサスは開発効率化で貢献
ルネサスエレクトロニクスは2020年10月28日、メディアやアナリスト向けにオンラインで車載事業の説明会を開催した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が自動車市場に与える影響や、成長が見込まれる分野での戦略を解説した。(2020/10/29)

製造マネジメントニュース:
日立が通期業績見通しを上方修正も、5セクターと上場子会社2社の差が鮮明に
日立製作所が2020年度第2四半期の決算を発表。同年度上期の連結業績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による市況悪化・需要減の影響を受け減収減益となった。本社で管轄する5セクターがCOVID-19の影響から脱しつつある一方で、日立建機と日立金属の上場子会社2社は落ち込みが続いている。(2020/10/29)

今期は4000億円赤字予想:
「移動」事情激変で大打撃のJR東日本、“生活”を軸にした新たな提案とは?
JR東日本の2020年4〜9月期の連結業績は、売上高が前年同期比5割減。中間決算として初めて赤字を計上した。新型コロナウイルスの影響で打撃を受けているが、すでにそれ以前から鉄道需要縮小を見据え、移動ではなく“生活”を軸とした事業展開へ舵を切っている。(2020/10/28)

副業の範囲も拡大:
成城石井やノジマなどに ANAの社員が出向
ANAホールディングスが27日に事業構造改革で示した社員のグループ外企業への出向には、新型コロナウイルス収束後を見据え、雇用を最大限維持する狙いがある。(2020/10/28)

テレワーク導入でオフィス移転 コロナにめど立てば都市部回帰も
新型コロナウイルスの感染拡大を機にテレワークの導入が相次ぐ中、ベンチャー企業などがオフィスの移転や縮小に動き出している。2023年には都心でオフィスビルの再開発が完成する予定で、感染拡大が落ち着けばオフィス需要が回復するとの見方もある。(2020/10/28)

メカ設計ニュース:
好調な国内CAD/CAM/CAE市場、新型コロナのマイナス影響は2021年度から
矢野経済研究所は、日本国内におけるCAD/CAM/CAEシステム市場に関する調査結果の概要を発表した。2020年度まではプラス成長を維持するものの、2021年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による企業収益の悪化や設備投資の減少が予測され、マイナスに大きく転じるとみられる。(2020/10/28)

コロナ禍で変わる教育現場のデータ活用【前編】
オンライン教育が生む「データ」は学校をどう助け、どう苦しめるのか
新型コロナウイルス感染症の影響で、教育機関はオンライン教育を強いられることになり、データを扱う機会が広がった。これは教育機関にメリットと課題の双方をもたらすと専門家は指摘する。どういうことなのか。(2020/10/28)

コロナ禍で企業のネットワーク活用に変化 5Gへの期待と不安――IDC調査
IDC Japanによると、新型コロナウイルス感染症の影響は企業ネットワークの導入/活用動向に変化を及ぼしていることが判明。クラウドシフトや5G、ワイヤレスファーストの導入/活用など、今後の企業ネットワークの在り方に影響する変化を推進する可能性が大きいという。(2020/10/27)

ANAだけじゃない……各社が非航空事業に活路 ドローン物流に空飛ぶタクシー
新型コロナウイルス禍で事業が滞っている航空各社が、ドローンを使った物流システムや空飛ぶタクシーといった非航空事業を模索し始めている。本業を支えられるような事業が生み出せるか、各社の底力が問われそうだ。(2020/10/27)

材料技術:
世界のフッ素樹脂市場の年平均成長率は6.5%、2027年に117億米ドルになると予測
Report Oceanは、2019年の世界のフッ素樹脂市場は77億米ドルで、2027年までに117億米ドルに達するとの予測を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響による健康機器への需要の高まりが、今後のフッ素樹脂市場をけん引する。(2020/10/27)

クラウドステージング戦略のススメ
クラウドベースのデスクトップ(DaaS)に円滑に移行する方法
新型コロナウイルス感染症対策としてDaaSを検討する企業は多いが、移行には課題も多い。従業員の反発を招くことなく円滑に移行するためには、クラウドステージングという戦略が有効だ。(2020/10/27)

コロナ関連破綻、650件を突破 最多業種は飲食業
新型コロナウイルス関連の経営破綻(負債1000万円以上)が、2月から10月26日午後4時時点までに累計619件に達した。(2020/10/26)

機体をレストランに:
ANAだけじゃない 航空事業一本足からの脱却を目指して
ANAホールディングスが27日に発表する事業構造改革では、航空事業以外の収益力強化策を盛り込むが、航空事業一本足からの脱却を目指して新規事業を推進する航空会社は、ANAHDだけではない。新型コロナウイルス禍で本業の航空事業が滞る中、日本航空もドローンなど最新技術を活用する地域サービスを新たな収益源の柱に掲げる。(2020/10/26)

俺的ROBO-ONEオンラインバトル解説:
新型コロナで大きな影響を受けたロボットバトル、リモートでやれんのか!
新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けたロボット競技会。「ROBO-ONE」もオンライン開催となり、ロボット同士が直接戦うという競技内容ではなくなった。そこで、ROBO-ONE Lightの公認機をリモート操縦で戦い合わせるためのシステムを独自に構築してみた。俺的ROBO-ONEオンラインバトル、リモートでどれだけやれんのか!(2020/10/26)

マイレージ情報活用:
ANAどうする? 「A380」3号機納入1年延期
ANAホールディングスが27日に発表する事業構造改革の全容が判明した。新型コロナウイルス禍の航空事業を補う新規事業として、約4千万人のマイレージ会員の情報を活用して旅行商品などを販売する新会社を立ち上げる。一方……。(2020/10/25)

3日間乗り放題:
宿泊者が前年超えのホテルも 鉄道各社が近場の旅で攻勢
鉄道各社が気軽に楽しめる“近場”の旅行事業に力を入れている。新型コロナウイルスの影響で長距離旅行を避ける傾向が続いており、自然が豊かで3密にならず、都市部から2時間程度で訪問できる旅先が人気という。(2020/10/24)

WHOがWikipediaに新型コロナの情報提供 偽情報の拡散防止で
WHOがオンライン百科事典「Wikipedia」を運営するWikimedia財団と協定を締結。WikipediaにWHOの最新情報を提供し、新型コロナウイルスに関する誤った情報の拡散を防ぐという。(2020/10/23)

PC向けは在宅需要継続も:
Intel、データセンター向け不調で2020年Q3は29%減益
 Intelは2020年10月22日(米国時間)、2020年第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比4%減の183億米ドル、純利益は同29%減の42億7600万米ドルだった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大によるノートPCの在宅需要が継続しPC向け事業(CCG)は好調だったものの、データセンター事業(DCG)で企業/政府向けが不調となった。(2020/10/26)

CAEニュース:
屋内の飛沫拡散状況を診断できる「飛沫可視化サービス」
エコ革 京都テクノロジー事業部は、新型コロナウイルスの飛沫シミュレーションが可能な「飛沫可視化システム」を開発した。同システムを用いて、屋内の飛沫拡散状況を診断する「飛沫可視化サービス」を開始する。(2020/10/23)

マスクの新型コロナ防御効果が明らかに 布マスクで吸い込むウイルス量が2〜4割減 東大が発表
実際の新型コロナウイルスを使用した実験で、マスクに一定の防御効果があることが分かった。東大の研究グループは、布マスクは吸い込むウイルス量を60〜80%に、医療用のN95マスクでは10〜20%に減らす効果があると発表した。(2020/10/22)

「サブスク」で花や絵画も 在宅彩る定額サービス
新型コロナウイルスの感染拡大により消費活動が落ち込む中、自宅で過ごす「巣ごもり需要」が活況を呈している。(2020/10/22)

「ITmedia Security Week秋」:
日本のIoTは、なぜ今でも“危ない”のか 脆弱性チェックと法改正を重ねる総務省の現在地
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で社会が大きく変化し、セキュリティ対策も変化の時を迎える。そんな中、数年前から5GやIoTの普及に向けたセキュリティ対策を本格化してきたのが総務省だ。大掛かりな脆弱性チェックや法改正も実施したという彼らの危機感と、対策の現在地は。(2020/10/22)

建築家やデザイナーも納得するHPのデジタルツール:
PR:ニューノーマル時代の建築設計にマッチする、これまでにない“デジタルシフト”の新提案
新型コロナウイルスによって、期せずして国内の建設業界にも働き方に変革がもたらされた。長時間労働や担い手不足、他産業と比べて低い生産性など、問題は依然として山積しているが、コロナ禍のポジティブな副産物としては、“デジタルシフト”が急速に進んだことが挙げられる。今後はニューノーマルを生き抜くために、いかに最適なデジタルツールを選び出すかがカギとなりそうだ。その際には条件として、グローバルでの社会課題にもなっているSDGsや多様なワークスタイルへの適合性なども、考慮する必要があるだろう。(2020/10/22)

苦しい経営環境:
290席に乗客2人! それでも格安航空が仕掛ける反転攻勢
新型コロナウイルス感染拡大による需要急減に苦しめられてきた格安航空会社(LCC)で積極的な施策が出始めた。(2020/10/21)

製品動向:
換気機能搭載のルームエアコンや露出型で設置容易な全熱交換機ユニット、ダイキン工業
ダイキン工業は、国内での新型コロナウイルス感染症の拡大により、換気製品のニーズが高まっていることを受けて、効率的に換気が行える新型のルームエアコンや全熱交換機ユニットを開発した。(2020/10/21)

新型コロナで拡大する「VR」「AR」【前編】
「VR」「AR」を教育やトレーニングで使いたくなる納得の理由
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、「VR」「AR」技術を活用する動きが広がっている。その応用先の一つが教育やトレーニングだ。VR/AR技術はどのように役立つのか。(2020/10/21)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
ニューノーマルに向き合う情報システム部門に意識調査、進むITスキルの取捨選択
「2025年の崖」問題でも指摘されるIT人材不足に悩んできた国内の情報システム部門は、追い打ちを掛けるような新型コロナウイルスの流行への対応に追われている。意識調査から、ニューノーマル時代に入った国内企業の現状を明らかにする。(2020/10/21)

産業動向:
コロナでホテルのサービスに変化、東急ステイが客室をテレワークルームとして提供
東急リゾーツ&ステイは、運営するビジネスホテル「東急ステイ」が、新型コロナウイルス感染症の影響で、影響で宿泊客が減少していることを受けて、客室をテレワークを行うスペースとして提供するサービスを開発した。(2020/10/20)

サブスクで稼ぐ製造業のソフトウェア新時代(6):
不確実性の時代に製造業が将来を見通すための「ビジネスインサイト」とは
サブスクリプションに代表される、ソフトウェアビジネスによる収益化を製造業で実現するためのノウハウを紹介する本連載。第6回は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって到来した本格的な不確実性の時代の中で、製造業が将来を見通すのに必要な「ビジネスインサイト」について論じる。(2020/10/20)

ニューノーマル時代の技術を示す:
初の“オンラインCEATEC”が開幕へ、出展者数は356社
「CEATEC 2020 ONLINE」が2020年10月20〜23日の会期で開催される。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策として、CEATEC史上初となる完全なオンラインでの開催となる。(2020/10/19)

年内に予約を受け付け:
高島屋、21年の「福袋」は予約販売に 店頭販売中止で混雑緩和へ
高島屋は、2021年の「福袋」の販売方法を予約販売に変更する。年内に予約を受け付け、年始の店頭販売は行わない。新型コロナウイルスの感染対策として、例年混雑する福袋売り場を設けないことで“密”を作らないようにする。(2020/10/19)

エレベーターも乗りこなす 三菱やパナが競うロボット市場
新型コロナウイルスの感染拡大で作業現場の「非接触」が求められるなか、電機メーカーなどが人の代わりに荷物の搬送や清掃、警備などを行う「サービスロボット」関連の技術開発を競っている。(2020/10/19)

iPS使いコロナ治療法開発へ 京大発ベンチャーと藤田医科大
京都大発のベンチャー企業と藤田医科大が、iPS細胞を使った新型コロナウイルスの新しい治療法開発を始める。感染者の血液から新型コロナを認識できるキラーT細胞を取り出し、iPS細胞を使って培養して患者に投与する。(2020/10/19)

プロジェクト:
リストプロパティーズが鎌倉市でホームIoTを導入した別荘を開発
リストプロパティーズは、新型コロナウイルスの影響により、遠方への旅行が難しくなっている中で、リゾートエリアにある高級不動産の需要が高まっていることを受けて、非日常的な生活を楽しめる別荘の開発を進めている。(2020/10/19)

パンデミックで大打撃の小売業者をAIが救う
コロナ不況から「AI」で脱却するには? AT&TやeBayの事例に学ぶ
新型コロナウイルス感染症拡大で経済的影響を受けた小売業者を、AI技術とアナリティクス技術はどのように支援したのか。「Ai4 2020」における専門家のパネルディスカッションを紹介する。(2020/10/19)

自動車業界では義務化:
PR:モノ作りとコト作りが融合する現在、セキュリティ含め、プライバシー侵害、アクセシビリティー低下、人権侵害など、広がる「ビジネスリスク」への対抗手段はあるのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大はもちろん、それ以前から進む産業そのものの大変革に伴って、企業を取り巻くビジネスリスクは大きく変化、変質しつつある。企業は一連のビジネスリスクにどのように向き合い、排除したり、対処したりすべきなのだろうか。2020年9月7〜11日にオンラインで開催されたセミナー「ITmedia Security Week秋」の「ビジネスリスクとセキュリティ・バイ・デザイン」ゾーンでは、単にセキュリティを確保するだけではなく、それを企業の信頼や価値につなげるためのヒントが紹介された。(2020/10/19)

「近づけない、集めない」 時代を生き抜く、企業の知恵:
コロナで吹き飛んだ経済効果400億円 オンライン開催に踏み切った「さっぽろオータムフェスト」の勝算――「Amazonと同じにはしない」
来場者236.4万人、経済効果400億円とも試算される札幌市の食の祭典「さっぽろオータムフェスト」。今年13回目になる「さっぽろオータムフェスト」は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催を余儀なくされた。単なるECサイトにしないために、どんな工夫をしたのか。キーマンたちに奮闘ぶりを聞いた。(2020/10/17)

今日のリサーチ:
広告業界の倒産、4年連続増加の可能性も――帝国データバンク調査
広告関連業者の倒産動向調査(2020年1〜9月)の結果です。年末に向け、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が広告業界にも及んでいるようです。(2020/10/16)

ウエットスーツ素材:
6層構造のマスク発売 山本化学、特徴は?
高速水着などの素材メーカー「山本化学工業」は16日、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの感染が懸念される冬に備え、素材を多層構造にすることで感染拡大予防の効果を高めた2つのマスク「ビオラ4シールドマスク」「ビオラ5シールドマスク」を22日に発売すると発表した。(2020/10/16)

偽造チップへの懸念は残るも:
コロナは長期投資の機会、半導体は要に
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、世界各国の経済のストレスレベルは、これまでの歴史全体の中でほんの一握りしか見られなかったような状態にまで高まっている。今から約90年前に起こった、世界大恐慌以来のことになるだろう。(2020/10/16)

パナソニック、シャープ、ダイキンがコロナ対策で火花 空気を“見える化”
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内の家電・空調各社が、ウイルスの感染抑制や換気などの機能を強調した製品で火花を散らしている。空気の質は目に見えないため、いかに効果を可視化してアピールできるかが課題となっている。(2020/10/16)

増収増益:
最終利益88倍、パソナGの20年6〜8月期 BPOサービスの需要拡大
パソナグループの20年6〜8月連結業績は、純利益が前年同期の88倍に相当する40億円に。新型コロナウイルスの影響で、人材採用や集合型研修の需要は減ったが、BPOサービスの需要が大きく伸びた。(2020/10/15)

厳しい状況が続く:
線引きに不満! Go To イート、舞妓さん呼ぶと対象外
新型コロナウイルス感染拡大で苦境に立たされた飲食業に対する政府の支援策「Go To イート」。「接待を伴う飲食店」として除外されていた京都の料亭も直前に登録対象と認められた。しかし……。(2020/10/15)

パナソニック、シャープ、ダイキンがコロナ対策で火花 空気を「見える化」
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内の家電・空調各社が、ウイルスの感染抑制や換気などの機能を強調した製品で火花を散らしている。(2020/10/15)

パワーサポート、iPhone 12シリーズ専用ジャケット&抗菌・抗ウイルス強化ガラスフィルムを発売
パワーサポートは、10月23日からiPhone 12シリーズ専用ジャケット「Air Jacket」と抗菌・抗ウイルスのコーティングを施した強化ガラスフィルム「VOWGO Glass Film」を順次発売する。(2020/10/14)

赤字転落:
サイゼリヤ、最終赤字34億円 20年8月期 コロナで「厳しい状況が続く」
サイゼリヤが発表した10月14日、2020年8月期(19年9月〜20年8月)通期の連結業績は、売上高が1268億4200万円(前期比19.0%減)、営業赤字が38億1500万円(前期は95億9900万円の黒字)、最終赤字が34億5000万円(同49億8000万円の黒字)だった。消費増税や新型コロナウイルスの感染拡大の影響が響いた(2020/10/14)

間違いだらけ:
第一人者が喝! 「ジョブ型=成果主義」なのか
新型コロナウイルス禍でのテレワーク拡大で社員の評価が難しくなっていることを受け、日本企業の雇用システムを欧米流の「ジョブ型」に切り替えるべきだとする議論が新聞や雑誌で盛んになっている。だが、ジョブ型の名付け親で、労働問題の第一人者として知られる濱口桂一郎労働政策研究・研修機構労働政策研究所長は「ジョブ型を成果主義と結び付ける誤解が多く、おかしな議論が横行している」と警鐘を鳴らす。   (文化部 磨井慎吾)(2020/10/14)

空気清浄機能も:
コクヨ、飛沫を吸引するテーブルを発売 対面の会議に安心感
コクヨは、会話で生じる飛沫や呼気を吸引する会議用テーブル「エアトリーブ」の受注を12月に開始する。新型コロナウイルス感染予防のため、対面での会議や商談がやりにくい状況になっている。対面コミュニケーションの安心感を高める商品を投入する。(2020/10/14)

マスク着用時の不便は継続:
iPhone 12シリーズの生体認証は「Face ID」 指紋認証「Touch ID」は復活ならず
新しいiPhoneが発表された。新型コロナウイルスの影響でマスク着用率が上がる中、生体認証がどうなるかに注目が集まっていたが、マスク着用時に“不利”な「Face ID」が採用され、「Touch ID」が復活することはなかった。【訂正】(2020/10/14)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスを捕捉、不活性化する人工抗体を4日間で作製
名古屋大学は、新型コロナウイルスを捕捉、不活性化する人工抗体を作製した。独自に開発した人工抗体作製技術を用いて、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に結合する人工抗体をわずか4日間で同定した。(2020/10/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。