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トリプルセンサー搭載できめ細やかなアシストを実現――ヤマハ発動機、27型電動アシスト自転車「PAS」の新製品2モデルを3月29日発売

24インチ、26インチ型に続き、27インチ型にも「クランク回転センサー」を追加したトリプルセンサーモデルが発売される。

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 ヤマハ発動機は、27インチ型電動アシスト自転車「PAS」の新製品2モデルを3月29日に発売する。

 今回発売される2モデルは、いずれも通勤・全長1895mタイプの「PAS-CITY L」と1865mmタイプの「PAS-CITY S」で、各モデルともペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」、車速を感知する「スピードセンサー」に加え、ペダリング速度を感知する「クランク回転センサー」を追加。乗り手の動きをより細かく把握することでなめらかかつ快適なアシスト走行を実現している。表示メーターにはバッテリー残量と車速に加え、走行モード別の残りアシスト走行距離の表示機能を追加。ボタンレイアウトを変更するとともに、夜間にメーターを見やすくするバックライトを装備する。また、着脱式のバッテリーを25.2V/8.7Ahに強化。「PAS-CITY L」にはセンタースタンド、「PAS-CITY S」にはサイドスタンドが標準装備となっている。

 なお、価格は「PAS-CITY L」が11万3000円、「PAS-CITY S」が10万8000円。


「PAS-CITY L」(左)と「PAS-CITY S」(右)

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