「黒執事」7年ぶりの新作アニメ発表に歓喜の声 「激アツすぎ」「シエルかわいいね……」 キャストは小野大輔、坂本真綾が続投(1/2 ページ)
あのころみんな読んでた名作。
全世界シリーズ累計3400万部を超える人気漫画『黒執事』のアニメ新作が、2024年に放送されると発表。米国で開催中の「Anime Expo 2023」で7月4日に情報が解禁され、2017年の劇場版以来の新作にネットでは歓喜の声が上がっています。
「黒執事」は、19世紀イギリスが舞台のダークファンタジー。名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスと13歳の主人シエル・ファントムハイヴが、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負うというストーリーです。
美しく緻密に描かれた世界観と多彩なキャラクターで世界中のファンを魅了し続け、これまでにアニメ1期~3期、OVA、劇場版映画が制作。2009年から2021年にかけて、6度舞台化もされています。
6度目のアニメ化となる2024年の新作では、監督に「3月のライオン」で繊細な世界観を映像に落とし込んだ岡田堅二朗さん、シリーズ構成に「黒執事」1作目から脚本を執筆してきた吉野弘幸さん、キャラクターデザインは「ホリミヤ」で総作画監督を務める清水祐実さん、音楽は「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」の川崎龍さん(崎はたつさき)を起用。制作は「ホリミヤ」「SPY×FAMILY」を手掛けるCloverWorksが担当するとしました。
さらに、公開されたティーザーPVではセバスチャン・ミカエリス役の小野大輔さん、シエル・ファントムハイヴ役の坂本真綾さんが続投すると明かされており、おなじみの「あくまで執事ですから」のセリフを聞くことができます。
7年ぶりの新作となる今回の情報解禁に、ファンは大盛り上がり。ネットでは「死ぬほど待ち望んでました!!!」「この時代に黒執事新シリーズ激アツすぎる」「髪の毛トゥルントゥルンシエル……かわいい……かわいいね……」といった歓喜の声が上がっています。
原作:枢やな
モノクロの漫画として描いてきた『黒執事』の世界が、再びフルカラーで動き出す。そのお知らせを聞いた日の夜は、興奮と感謝でいっぱいでした。いつも通りで、でも新しい。きっと、そんな作品になる予感がしています。今から完成映像を拝見する日が待ち遠しいです!
監督:岡田堅二朗
『黒執事』新シリーズが始まります。メンバーも新たに、これまでのアニメシリーズとはまた一味違った『黒執事』の世界をお届けできるよう、日々原作とにらめっこしつつ、日本であまり馴染みのない英国文化や歴史と格闘しながら鋭意制作中です。これまでのアニメシリーズをご覧になっている方も、またアニメや原作を知らない方も、セバスとシエルの織りなす『黒執事』の物語、19世紀末のイギリスの空気をお楽しみいただけたら幸いです。
シリーズ構成:吉野弘幸
連載16年を越え、なお「今がいちばん面白い」驚異的な漫画『黒執事』。毎月の連載を読みながら「アニメでやった部分はまだ序章だったんだ……!」と、長くアニメに携わらせてもらった身でも驚く展開に、これはアニメで見たい、いや見せろ、作らせろ! と強く念じておりました。その一念が通じたのか、ついにアニメ黒執事の新プロジェクトがスタートです!! 私と同じように、ずっと待っていて下さった皆さんのご想い応えるべく、鋭意制作中です! ご期待下さい!
音楽:川崎龍
沢山のファンの方を魅了し続けてきた歴史ある作品なので、とても緊張しますが、新シリーズで繰り広げられる展開に今から心踊ります。『黒執事』マナーを守りつつ、新たな薫りを添えた音楽にもご期待ください!
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