「ブギウギ」、スズ子“覚醒”で喜劇王に変化 「嫌なオッサンと思ってたけど」「いやもうカッコいい」(1/2 ページ)
タナケン役の生瀬さんがピッタリ。
俳優の趣里さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」の第75回が1月18日に放送。芝居のけいこに頭を悩ませていたスズ子(趣里さん)が覚醒し、タナケン(生瀬勝久さん)のせりふに注目が集まりました。
第75回では、愛助(水上恒司さん)が、小夜(富田望生さん)と恋人のサム(ジャック・ケネディさん)を連れて帰ってくると、小夜はサムと結婚してアメリカに行くつもりだと宣言。結婚に反対しているスズ子でしたが、サムに頭を下げて小夜を托しました。
一方、芝居のけいこでどうしたら良いか分からないままのスズ子は、羽鳥善一(草なぎ剛さん)に相談。「間が違う…それは面白いね。少しぐらいリズムが違う方が違うノリが生まれるかもしれない」とアドバイスされると、スズ子は大阪弁で演技をする……というストーリーでした。
そんなスズ子に、「お客様は現実を忘れに来ている」「僕を誰だと思ってるんだい?」「何をやっても僕が全部受けてあげるよ」と答えたタナケン(生瀬勝久さん)にネットでは、「おお…礼子さんも言ってたことだ。 そりゃあスズ子にはグッと来ちゃうねえ」「いつかの大和礼子さんの言葉と一緒だねえ」「大和礼子からタナケンへロングパスやん」と蒼井優さん演じた大和礼子を思い出す声が寄せられました。
また、「『何があっても僕が全部受けてあげるよ』と答える喜劇王タナケンの格好いいこと!」「生瀬勝久さんのタナケンがいいね」「いやもうカッコいい喜劇王。楽しい」「タナケン何考えてるか分からない嫌なオッサンと思ってたけど急に格好良く見えたわ」などタナケンに注目が集まりました。
※草なぎ剛さんの「なぎ」は常用外漢字
(C)NHK
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