「忘れられてるのではと不安」「みんなに会いたい」最上もが、約2カ月ぶりにSNS更新し心境明かす

グループ脱退後から投稿が途絶えていました。

» 2017年10月03日 14時45分 公開
[西尾泰三ねとらぼ]

 8月にグループ脱退を発表した元でんぱ組.incの最上もがさんが10月3日、脱退発表後約2カ月ぶりにSNSを更新し、「みんなに忘れられてるのではと不安」「みんなに会いたい」など今の気持ちをつづりながら、再び更新していくことを報告しました。

最上もが SNS更新 顔は見せず、氷のうを頭に乗せた姿(画像は最上もがInstagramから)

 8月6日に「どうしても心と身体のバランスが取れなくなり」とグループからの脱退をブログで伝えた最上さん。その後、8月中旬にAbemaTVの冠番組に生出演し自身の口から報告しましたが、この後4週連続で欠席し、改編に伴い番組は本人不在のまま終了。また、SNSの更新も脱退発表後から途絶えていました。

最上もが 脱退 ブログ 発表 8月6日に公式ブログでグループからの脱退を発表

 その後、10月スタートのテレビドラマ「恋する香港」に出演することが発表されていましたが、約2カ月ぶりにTwitterとInstagramを更新した最上さんは、ドラマの撮影で香港に来ていることを報告。Instagramでは、顔はこちらに向けず頭に氷のうを乗せて涼をとる姿を披露しながら「色々、心の整理をしていて、SNSの更新が出来ずにいた」と説明し、「ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありません。待たせてしまってごめんなさい。みんなに会いたいです。ただいま」とコメントしました。

最上もが Instagramの更新は7月20日以来(画像は最上もがInstagramから)

 また、Twitterでは猫の写真とともに、「2ヶ月ぶりにTwitterをみました」とSNSにアクセスしていなかった近況を明かし、「みんなに忘れられてるのではと不安ですが、また更新していくのでよろしくお願い致します」とつづっています。

 一連の投稿再開にファンからは「おかえり」「忘れるわけない」「ずっと待ってたよ」など温かくいたわる声が寄せられており、久しぶりのメディア出演となるドラマに期待する声も広がっています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」