ちっちゃい……!
ミーアキャットの赤ちゃん5匹が、豪ニューサウスウェールズ州のシンビオ・ワイルド・ライフパークで誕生しました。まだ顔も丸くてちっちゃい……!

母親アヤと父親ペンフォルドの間に産まれたミーアキャットの赤ちゃんは、巣穴から出て活動を始めました。5匹全員が両手に乗ってしまう、まさに手の平サイズの赤ちゃんたち。砂の上を探検したり、砂を掘る練習をしたりと大忙しです。お皿から水を飲むしぐさもかわいすぎる!


アフリカ南部の砂漠地帯に生息しているミーアキャットは、名前にキャットと入っていますが正確にはマングースの仲間。地下に巣穴を作ることで捕食者や砂漠の熱から身を守っています。
動画でも確認できますが、砂から目を守るために目とまぶたの間にワイパーがわりの膜があるのが特徴。成獣になるとしっぽを含めて体長50センチまで成長し、顔も細くなります。今は手の平サイズの赤ちゃんも、そこまで大きく育つのか……!

シンビオ・ワイルド・ライフパークは1975年に始まった家族経営の動物園で、コアラやカンガルーともふれあえます。現在は赤ちゃん出産のため停止していますが、ミーアキャットの餌やりも今後再開される見込みです。