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観測ピーク近づく 「オリオン座流星群」が21日深夜から22日早朝に極大へ

太平洋側は晴れの予報。

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 「オリオン座流星群」の観測ピークが近づいています。国立天文台によると、10月21日の深夜から22日の早朝に極大になるとのこと。特に、月の沈む21日の24時頃が、月明かりの影響も受けない絶好のタイミングとなります。夜は冷えるため、暖かい服装でお楽しみください。

 また、ウェザーニュースによると、当日は太平洋側を中心によく晴れて、全国の広い範囲で観測を楽しめそうです。一方、日本海側は前線の影響で雲が広がりやすく、特に北陸は雨の可能性もあり、観測には厳しい天気になる予報。


ウェザーニュース ウェザーニュースが発表した21日の観測マップ

 ウェザーニュースでは、中継映像でとらえた流星の様子を3分以内にスマホへしらせる「流星キャッチャー」も実施します。万全の体制で観測に挑んでください。


流星キャッチャー 流星キャッチャー

(コンタケ)

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