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これが紙で出来ているだと!? 「箱崎ジャンクション」を再現したジオラマがすごすぎる 「精巧さすぎてビビった」「カッコイイ」と話題に

150分の1スケールで再現。

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 東京都にある「箱崎ジャンクション」を再現したジオラマがTwitterで話題になっています。パッと見ると、実物を現地で撮影した写真のようですが……これマジでジオラマ!?

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これホントにジオラマなの……!?(写真はTwitterから)

 ジオラマを製作したのは、Cityscape Studio(@Cityscape_Std)さん。これまでに大阪環状線などのジオラマを作ってきた猛者です。今回のテーマに選んだ箱崎ジャンクションは、合計6本の高速道路が3段に重なった構造をしている、複雑かつ巨大なスポットです。

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50分の1の大きさで箱崎ジャンクションを再現(写真はTwitterから)
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手が映らないとジオラマだと分からない……(写真はTwitterから)

 完成したジオラマは原寸大の150分の1スケール。Googleマップのストリートビューや航空写真を元に設計し、データを3Dプリンタやレーザー加工機などを使って製作しました。主に紙を素材にしているそうですが、本物のように堅牢そうな仕上がりです。

【2021年1月25日 21時】記事初出時、スケール表記を誤って「50分の1スケール」としていました。正しい表記である「150分の1スケール」に修正しました。

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下からのアングルにすると迫力がスゴイ(写真はTwitterから)
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チップLEDを用いて夜の光景も再現されています(写真はTwitterから)

 Twitterの投稿には、作品を見た人から本当にジオラマなのか疑うほどの完成度の高さに感動する声が多く寄せられていました。

 Cityscape Studioさんは、自身のYouTubeチャンネルで製作途中の様子も公開。興味がある人はチェックしてみては。

【ジオラマ】首都高箱崎ジャンクションをNゲージスケールで再現 ダイジェスト版

画像提供:Cityscape Studio(@Cityscape_Std)さん



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