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キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」

怖すぎる。

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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんが5月22日、身に覚えのない婚姻届を出されていた一件に進展があったことを報告。コンビのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」を更新し、証人としてタモリ(森田一義)さんの名前がこれまた勝手に使用されていたことなど驚きの事実を明かしています。

勝手に婚姻届を出されたキングコング西野亮廣
西野さん(画像は過去記事から)

 西野さんは15日に同チャンネルで、「僕の婚姻届を誰か勝手に出してるんですよ!」とまさかの被害を受けていることを告白。“妻になりかけた女性”から郵便物が届いたため本名と住所は把握済みで、Facebookアカウントを特定して顔写真を確認したという西野さんは、「なんか見たことあるんですよ。お客さんであることは間違いない」と直接的な関係はないもののファンの1人であると推測していました(関連記事)。

 今回の動画では、“御祝儀”を持って参加した相方・梶原雄太さんを話し相手に、無事に不受理が成立して同騒動が解決したことを報告。実際に婚姻届を確認したところ“本籍”と“両親の名前”が間違っていたそうで、梶原さんから「本籍と父ちゃん母ちゃんの名前が合ってたら受理されたってこと?」と怖すぎる質問をされると、「そう!!!!!」と力強く即答していました。危機一髪だ……。

キングコングの西野亮廣と梶原雄太
梶原さんは御祝儀を持って参加(画像はYouTubeから)

 また西野さんは、「証人にある人の名前が書いてあったんですよ」と“すごくお世話になっている人”が証人にされていたことを告白。「タモリさんです」「森田一義って名前があって」と大恩人であるタモリさんの名前が勝手に使われていたそうで、「手続き上、この方にも確認取らなきゃいけないみたいになって……」とタモリさんに直接確認を取るように区役所から要請されたといいます。

 タモリさんに大きな迷惑が掛かることや、婚姻届が明らかな偽造であることから、「それだけは何とかしてもらえませんか」と区役所に頼み込んで手続きを省いてもらったとのこと。なお現在は再度の被害を防ぐため、婚姻届や離婚届の提出に本人立会いが必要となる「不受理申出」を行ったことを明かしています。

キングコングの西野亮廣と梶原雄太
タモリさんの名前が出て驚く梶原さん(画像はYouTubeから)

 また前回の動画で、犯人の行為は有印私文書偽造罪にあたり、被害届を出して逮捕された場合は懲役3月以上5年以下の実刑が下ることを知り、「Facebook見たんですけど年配の方なんですよ」「お子さんとか下手するとお孫さんとかいるかもしれない。いやこれ辛いっすね……」など複雑な心境を吐露していた西野さん。

 そうした考えもあり今回の動画では、「そっとするって決めた。探さない」と婚姻届を出したと思われる女性を一切追及しないことを明言しています。

 視聴者からは、「とりあえず結果聞けて安心しました」「本籍や両親の名前が違ったから…のクダリ。。鳥肌」「証人…やばいとかのレベル超えてきた」などホラーじみた一連の展開に反響が寄せられた他、「いや怖すぎ。なにか事件になる前に対処した方がいいのでは? と思いますけど...」「有印私文書偽造の容疑者を野放しにするのはちょっと違うかなーと思いました」「これはきちんと法に裁いてもらわないといけない事件」など西野さんの決断を疑問視する声もあがっていました。

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