カー&バイク用品ECサイト「Croooober(クルーバー)」を運営するアップガレージは、一般投票により“本当に乗りたい車”を選ぶ「JAPAN CAR AWARDS(ジャパン・カー・アワード)2020-2021」の投票結果を発表しました。
今回はその中から「新車部門」で入賞した車種のランキング結果を紹介します。
第3位:LC コンバーチブル
第3位となったのはレクサス「LC コンバーチブル」。最終得票数は3545票でした。
トヨタが展開する高級ブランド「レクサス」が販売する、ラグジュアリー2ドアクーペ「レクサス LC」。そのコンバーチブルモデルとして2020年にリリースされたのが本車種です。
その最大の特徴となるのが、全自動式ソフトトップルーフ。約15秒というわずかな時間でスムーズにソフトトップルーフを開閉が可能です。また、顔まわりへの風を抑える装備や、自動制御の空調システムにシートヒーターなども完備し、ルーフオープン時の快適性を保持。スポーティーさとラグジュアリーさを併せ持っています。
第2位:ヤリス
第2位にはトヨタ「ヤリス」がランクイン。最終得票数は3915票でした。
日本ではもともと「ヴィッツ」の名前で販売されていたコンパクトカー。2020年発売の4代目モデルからは、海外で展開されていた名称である「ヤリス」に統一されました。
ヤリスは、新開発された1.5Lを搭載。低燃費と高出力を両立し、コンパクト化と軽量化を徹底的に追求することで軽快な走りと優れた燃費性能を実現しています。また、ハイブリット仕様とガソリンエンジン仕様が用意されているほか、グレード・バリエーションも豊富で、さまざまなカスタマイズも可能。車の楽しさを追求しています。
第1位:ハリアー
そして、第1位となったのはトヨタ「ハリアー」でした。最終得票数は5001票でした。
ハリアーはトヨタが製造・販売する高級クロスオーバーSUVで、1997年に登場しました。高級クロスオーバーSUVという新しいジャンルを切り開いた代表的車種として知られています。
初代モデルの登場から20年以上にわたって人気を保ち続けているハリアーは、2020年4月に4代目モデルが発売しました。ガソリン仕様・ハイブリッド仕様が選択でき、ともに「S」「G」「Z」の3グレードを用意。また、デザインは流麗なクーペフォルムのスタイルとなったほか、全体的な品質の向上がはかられています。
このほかにはどんな車種がランクインしていたのか、気になる方は次のページをご覧ください!
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