ねとらぼ調査隊では、2022年11月6日から2022年11月12日にかけて「『マイルCS』歴代優勝馬で好きな馬は?」というアンケートを実施しました。
今回の投票では、735票の投票をいただきました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
日本中央競馬会(JRA)が主催するG1競走のひとつで、春に行われる「安田記念」とともにマイル(1600m)のチャンピオン決定戦として位置付けられている「マイルチャンピオンシップ(マイルCS)」。優秀なマイラーを数多く輩出した「マイルCS」の歴代優勝馬の中で最も人気を集めたのはどの馬だったのか、ランキングを見ていきましょう!
第2位:ダイタクヘリオス
第2位は「ダイタクヘリオス」でした。1989年から1992年にかけて活躍した競走馬です。1990年の「クリスタルカップ」でビゼンニシキ産駒として初の重賞初制覇を果たした後、主にマイル路線でタフに戦いました。
当時は「バンブーメモリー」「ダイイチルビー」「シンコウラブリイ」といった強豪がひしめき合う中、1991年と1992年の「マイルCS」に優勝し、「ニホンピロウイナー」以来、史上2頭目となる連覇を成し遂げました。引退後は種牡馬入りし、代表産駒には2000年のJRA賞最優秀父内国産馬、JRA賞最優秀短距離馬に輝いた「ダイタクヤマト」を輩出しました。
第1位:ノースフライト
第1位は「ノースフライト」でした。1993年から1994年にかけて活躍した競走馬で、「マイルの女王」と呼ばれた名牝です。デビューから圧勝を続け、コンディション不良となった条件戦こそ5着に敗れますが、「府中牝馬ステークス」で重賞初勝利。G1初挑戦となった1993年の「エリザベス女王杯」では「ホクトベガ」に差されるも、1994年の「安田記念」では危なげなくG1初勝利をものにします。
そして、続く「スワンステークス」では、当時短距離最強とうたわれた「サクラバクシンオー」に完敗しますが、「マイルCS」で雪辱を果たし、1994年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬にも選ばれました。コメント欄には「その時のJRAのCMがコロッケ。フライだ!と思って賭けたのがノースフライト。してやったりでした」といった声もあがっていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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