あでやかな低音の声質が魅力的な声優の置鮎龍太郎さん。1990年にデビュー以来、イケメンキャラから三枚目キャラまで、さまざまなキャラクターを熱演してきました。今なお第一線で活躍しているほか、アニメ以外にもトークライブやツイキャスなどで精力的に活動しています。
そこで今回は、置鮎さんがこれまで演じてきたテレビアニメのキャラクターについての人気投票を実施します。あなたが一番好きなキャラクターを教えてください。まずは、数ある置鮎さん演じるキャラクターから3人をピックアップして紹介します!
鵺野鳴介(ぬ~べ~)【地獄先生ぬ~べ~】
1996年からテレビ朝日系で放送されたアニメ「地獄先生ぬ~べ~」。主人公の“ぬ~べ~”こと「鵺野鳴介」は、左手に宿った「鬼の手」と卓越した霊能力を持つ小学校の先生。子どもたちを悪霊や邪悪な妖怪から守るために奮闘します。
普段は三枚目なところがありますが、生徒を守るときには抜群のカッコよさを発揮。置鮎さんのコミカルな演技とかっこいい演技の演じ分けが光るキャラクターです。
三井寿【SLAM DUNK】
1993年からテレビ朝日系で放送されたアニメ「SLAM DUNK」。置鮎さんが演じた「三井寿」は、中学校時代は才能ある選手だったにもかかわらず、けがが原因で部活を辞めてしまい、不良になってしまうという役どころでした。
その後、湘北高校バスケ部ともめながらも自分の本心に気づいた三井。恩師の安西先生に対し「バスケがしたいです」と、涙ながらに絞り出す名セリフに感動した視聴者も多いのではないでしょうか。
朽木白哉【BLEACH】
2004年からテレビ東京系で放送されたアニメ「BLEACH」。置鮎さんは、ヒロインのひとりである朽木ルキアの兄で、護廷十三隊隊長の中でも最強クラスといわれる死神「朽木白哉」を演じました。
死神としての強い信念の下に行動し、クールなところがある白哉ですが、実は独特の美的感覚の持ち主。プライドの高い貴族的な部分と天然さを併せ持つ性格を、置鮎さんが見事に演じ分けており、多くのファンに愛されるキャラクターとなっています。
置鮎龍太郎さんが演じたテレビアニメキャラクターで一番好きなのは?
ここまで、置鮎龍太郎さんが演じた3人のテレビアニメキャラクターを紹介しました。このほかにも、クールな役から熱血漢な役、さらにはエレガントな役どころまで、置鮎さんならではの魅力あふれるキャラクターはたくさんいます。もし選択肢以外のキャラに投票したい場合は「その他」を選択の上、コメント欄にキャラ名と投票理由をお書きください。
また、置鮎さんが演じた各キャラの好きなところや、印象に残っているセリフなどについても、ぜひコメント欄にお寄せください。皆さんの投票お待ちしています!
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