「北海道の幸福度が高い自治体」ランキングTOP30! 第1位は「上川郡東神楽町」【2022年版・最新調査結果】

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 大東建託は、北海道に住む20歳以上の男女2万9340人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度 自治体ランキング〈北海道版〉」として発表しました。

 ランキングは回答者50人以上の自治体が対象で、2019年~2022年の回答を累積して集計を行っています。幸福度の高い北海道民が多いエリアはどこでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!

(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度 自治体ランキング〈北海道版〉」)

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第2位:上川郡東川町

画像:写真AC

 第2位は「上川郡東川町」です。北海道のほぼ中央部に位置していて、旭川空港から近いことで観光客にも人気のエリアとなっています。全国的にも移住者が多い土地として有名で、町にはカフェや若者向けの雑貨店などが点在。海外からの移住者にも注目されています。

 北海道最高峰となる旭岳など自然が豊富で、雪解け水からなるきれいな地下水で全世帯が生活している珍しい自治体となっています。その水を使っておいしい食材も栽培され、町には飲食店も多く営業しています。

 また、キャッチコピーで「写真の町」をうたい、高校生たちが出展する「写真甲子園」などが有名。文化的な取り組みも町が積極的に行い、町並みもおしゃれなことから若者にも愛される土地となっています。

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第1位:上川郡東神楽町

画像:写真AC

 第1位は「上川郡東神楽町」となりました。旭川市に隣接している町となり、旭川空港があることで知られています。2015年の国勢調査速報値で、人口増加率が10.1%となり全道で1位に。移住者が多い町として話題になりました。

 町では人同士の交流を大切にし、魅力を発信する事業として「東神楽大学」を開設。正式な大学ではなく、2021年3月に閉校した忠栄小学校の跡地を使い、「働く」「遊ぶ」「学ぶ」をキーワードとした文化交流を行う施設となっています。町の基幹産業となる農業と木工業を中心として、さまざまな取り組みが行われています。

 また、町にはキャンプ場や温泉があり、自然を満喫しながら生活することができます。ショッピングモールもあり、旭川市まで近いことから買い物にも便利。バランスのいい生活を送ることができます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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