リクルートの観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」は、旅行サイト「じゃらんnet」会員1万3375人を対象に、温泉地利用に関するアンケートを実施、その結果を発表しました。
今回、その中から東北地方の居住者を対象に「もう一度行ってみたい温泉地」について調査したランキングを紹介します。東北地方に住んでいる人たちにとって、もう一度行ってみたいと思える人気の温泉地は果たしてどこだったのでしょうか。早速ランキングを見てみましょう。
(出典:「じゃらん人気温泉地ランキング2023」投票結果報告)
第2位:乳頭温泉郷
第2位は「乳頭温泉郷」でした。乳頭温泉郷は、秋田県仙北市の十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する温泉郷です。「鶴の湯温泉」や「黒湯温泉」など6軒の一軒宿、および「休暇村乳頭温泉郷」の計7つの宿があります。
アクセスは決して良好とはいえないのですが、かえってそれが“秘境感”を演出してくれます。また、温泉郷内の秘境感満載のワーケーションスペースや、ブナの森の中でレンタサイクル、さまざまな体験イベントの開催やパワースポット・湯巡りなど、温泉客が楽しめるような仕掛けも盛りだくさん。東北地方の居住者からは「おすすめの穴場」としての声がたくさん聞かれます。
第1位:秋保温泉
第1位は「秋保温泉」でした。秋保温泉は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元に位置する温泉。仙台都心からも近いため、宿泊のみならず、日帰り入浴にも多く利用されています。同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉と共に「奥州三名湯」の一つとして数えられる名湯です。
仙台中心地からは車で30分ほどの立地ながら、名取川の深い渓谷に沿って近代的な旅館が立ち並ぶ、自然あふれる景観が秋保温泉最大の魅力。お湯は海水の成分に似た食塩を含み、湯冷めしにくい温泉なので、入浴前後での観光や街歩きも楽しめます。食べ歩きだけでなく「磊々峡(らいらいきょう)」や「秋保大滝」など見どころも多くあるので、宿泊はもちろん日帰りでも丸一日たっぷり楽しむことができます。
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