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「ちびまる子ちゃん」「耳をすませば」「姫ちゃんのりぼん」など、1990年代の「りぼん」漫画原作アニメで思い出深い作品はどれ? 【人気投票実施中】

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 1955年に創刊され、今も少女漫画雑誌の旗手として刊行が続く月刊「りぼん」。各時代ごとに数々の名作を世に送り出してきました。

 そこで今回は、「1990年代に放送されたりぼん連載漫画を原作とするアニメで、あなたが好きな作品はどれ?」というアンケートを実施します!

 当時の漫画やアニメが世代的にドンピシャだった人というはもちろん、お母さんやお姉さんなど、ご家族の影響で好きになったという人も、ぜひお気に入りの作品にご投票ください。

 それでは、数ある90年代放送のりぼん漫画原作アニメの中から6作品をピックアップして紹介します。

amazon.co.jpより引用
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ちびまる子ちゃん

 1990年の放送開始以来、2021年現在もなお日曜日の夕方に放送されている、日本を代表するご長寿アニメのひとつ「ちびまる子ちゃん」。原作は1986年~1996年にかけて連載された、さくらももこさん原作の同名漫画です。

 広く知られているとおり、「ちびまる子ちゃん」はさくらさん自身の自伝的要素も含んだ日常コメディ。まる子の親友のたまちゃんや男子生徒のはまじ、花輪君なども、実在の友達や知り合いをモデルにしています。もともとアニメは3年を目処に終わらせる予定でしたが、ファンから惜しむ声が多く上がり、1995年から第2期が放映され今に至っています。

ちびまる子ちゃんオフィシャルサイトより引用
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姫ちゃんのリボン

 1990年8月号から1994年1月号まで連載されていた「姫ちゃんのリボン」は、水沢めぐみさんによる漫画。いわゆる変身魔法少女ものをベースに、学園漫画や恋愛漫画といった要素も取り入れたロマンチックな作品で、主人公の恋や友情、成長を描いています。

 おてんばな中学生・野々原姫子が、自分とうり二つの魔法の国の王女・エリカから他人に変身できる「魔法のリボン」を貸し与えられ、ぬいぐるみのポコ太を相棒に、日常に起こるさまざまな問題を解決しようと奮闘します。アニメは1992年10月から1993年12月まで放送され、ほかにも小説やミュージカルになるなど大ヒット。2009年10月号から2010年12月号までリメイク版の漫画も連載されました。

画像はAmazon.co.jpより引用
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赤ずきんチャチャ

 1992年から2000年まで連載されていた、彩花みんさんによるドタバタ学園ギャグ漫画「赤ずきんチャチャ」。魔法使いの弟子チャチャが、狼男のリーヤや魔女の弟子しいねとともに、それぞれの師匠を探す旅に出る、というお話です。原作ではその後、魔法の国で本格的に魔法を学ぶためうらら学園に入学します。

 アニメは1994年~1995年にかけて放送されていました。原作はギャグ漫画ですが、アニメ版では敵キャラと戦闘する変身魔法少女ものの要素が加えられています。アニメでの実験的な演出が話題となり、少女漫画としては珍しく男の子からの人気も高かったといわれています。

画像はAmazon.co.jpより引用
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ママレード・ボーイ

 吉住渉さんによる「ママレード・ボーイ」は、1992年5月号から1995年10月号まで連載されていた恋愛漫画で、当時流行していたトレンディドラマのような軽妙洒脱な展開が魅力です。アニメ化のほか、2001年には台湾で実写ドラマ化、2018年には日本でも実写映画化されました。

 ある日、両親からいきなり離婚したうえで、別の夫婦とお互いパートナーを交換して再婚するという衝撃的な事実を告げられた小石川光希が、相手方夫婦の息子である松浦遊と一緒に暮らすことになり、次第に惹かれ合っていくというストーリー。アニメ版は1994年3月から1995年9月まで、全76話が放送されました。「甘くて苦いママレード」というオープニングテーマも耳に残ります。

画像はAmazon.co.jpより引用
ママレード・ボーイ"

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耳をすませば

 1995年に公開されたジブリ映画「耳をすませば」も、もとはりぼん連載の少女漫画。原作者は柊あおいさんで、りぼんでは1989年8月号から1989年11月号まで掲載されていました。コミックは全1巻で、アニメ映画は112分の長編となっています。

 読書好きの女子中学生・月島雫を中心とした青春恋愛漫画およびアニメ。登場人物の年齢や性格など原作との相違点はいくつかありますが、大筋はだいたい同じです。ほのぼのだけれど時に甘酸っぱい恋愛ストーリーとして、ジブリ映画の中でも人気度が高い作品のひとつです。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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神風怪盗ジャンヌ

 「神風怪盗ジャンヌ」は種村有菜さんによる漫画で、1998年2月号から2000年7月号まで連載されました。巷を騒がす怪盗ジャンヌの正体にしてジャンヌ・ダルクの生まれ変わりである日下部まろんが、美術品に憑依した悪魔を回収していくというストーリーです。

 アニメ版は1999年2月から2000年1月まで全44話が放送され、90年代を締めくくる、りぼん漫画原作アニメとなりました。漫画・アニメともに海外での人気も高く、特にヨーロッパでも大ヒットしたそうです。

画像はAmazon.co.jpより引用
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その他(コメント欄にお願いします)

 ここまで、1990年代に放送された「りぼん」漫画原作アニメをピックアップして紹介してきました。どれも未だ色あせることのない魅力を持つ名作ばかりです。選択肢には、上記作品を含め12作品を用意。もし選択肢にない作品が好きという人は「その他」に投票のうえ、コメントに作品名をお書きください。

 そのほかにも各作品への熱いメッセージなどもお待ちしております。それでは、アンケートへのご協力、よろしくお願いします!

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アンケート

90年代「りぼん」漫画原作アニメでどれが好き?
合計:1377票
実施期間:2021/02/11 00:00 〜 2021/02/24 23:59
投票は締め切りました

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