集英社の月刊漫画『ジャンプSQ.』で連載中の人気作『ワールドトリガー』。2021年は、約4年半ぶりにアニメ2ndシーズンが放送されて話題となっています。
本作の中で、特に魅力的に描かれる特殊能力“サイドエフェクト(副作用)”。キャラごとに持っている能力はさまざまで、個性的なものばかりです。
今回は、そんなサイドエフェクトにスポットを当てた「あなたが使ってみたいサイドエフェクトは?」というアンケートを行います。それでは、代表的なサイドエフェクトを4つ紹介していきます。
空閑遊真「嘘を見抜く」
話す相手の言葉が、嘘か本当が見抜くことができる超感覚です。この能力は、遊真が父である有吾から譲り受けたものです。作中では「おまえ、つまんないウソつくね」と言って、すぐに相手の嘘を見抜いています。
異世界である近界(ネイバーフッド)で生まれ、戦争の中で育ったこともあり、有吾の死と引き換えにこの能力を得たことで、かなりの苦労を経験しており、その経験からリアリストな性格へと成長しました。
迅悠一「未来視」
未来予知の能力であり、目の前にいる人間の少し未来に「起こりうる」可能性を複数見ることができます。ただし、見えるのは確定した未来ではないため、未来が見える故にさまざまな可能性を模索する必要があります。
この能力があるからこそ、迅はバトルを優位に進めることができ、他人の行動を予測して先手を打つことも可能となっています。目に見える所に斬撃を飛ばせるブラックトリガー「風刃」との相性も良く、さまざまな場面で活躍しました。
影浦雅人「感情受信体質」
自分に対して他人が思った感情を察知することができるサイドエフェクトで、相手の感情を文字通り肌で感じることができます。そのため不意打ちなどが通じない、戦闘時に活躍するサイドエフェクトです。
戦闘中では、相手の敵意を簡単に感知できるので便利かもしれませんが、実生活でも能力がずっと出ているので、実際に能力を所有したら、大変そうなサイドエフェクトのひとつです。影浦自身が「クソ能力」と言うほどですが、自身の性格にも左右されそうです。
天羽月彦「相手の強さを色で識別」
目で確認した相手の強さを、色で見極めることが可能な天羽月彦。目で確認さえできれば有効なので、モニター越しにも使っている描写がありました。
この能力さえあれば、団体戦においても頭の位置が判別可能なので、バトルでは重宝しそうです。普通の生活の中でなら、オーラ診断に近いイメージになるのかもしれません。
その他
上記の他にも、『ワールドトリガー』には色々なサイドエフェクトが登場します。ピックアップした投票対象に、使ってみたいものがない場合は「その他」を選んでいただき、コメントより内容を教えてください。
それでは、一番使ってみたいサイドエフェクトへ、清き一票をよろしくお願いします!
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