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クリスマスやお正月など、ハレの日に食べられることが多い「ローストビーフ」。かたまり肉をオーブンでじっくりと焼き、芯まで絶妙に火入れされたローストビーフは、赤身肉の濃いうまみが引き出された一品です。今回は「東京のローストビーフがうまい店」について見てみましょう。
東京のローストビーフがうまい店
「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 恵比寿ガーデンプレイス店」は、1938年にアメリカで創業されたローストビーフの専門店です。看板メニューの「プライムリブ」は、アンガスビーフを低温で丁寧にローストし、旨みを凝縮させた一皿。カットによっては5センチほどもあるすさまじい分厚さのローストビーフがいただけます。その厚みに対して、すっとナイフが入るお肉の柔らかさは感動もの。恵比寿以外では、赤坂と大阪にも国内店舗を構えています。
「匠のローストビーフ キッチン フォーク 日暮里店」は、10年以上の歳月をかけて開発されたという「究極のローストビーフ」をうたう店。ローストビーフのメニューにはランクがあり、中でもA5ランクの黒毛和牛サーロインを使った一品は完全予約制です。生ウニとあわせて食べる「う肉」や、お手頃な値段で食べられるランチのセットも人気。自家製のマスタードなど、お肉のうまみを引き出す工夫もされています。
「37 Roast Beef」(表参道駅)は、店名にも掲げられている通りのローストビーフ専門店。メニューにはUSリブロースを使用しており、国産牛とは違った味の濃いワイルドな肉のおいしさを味わえます。特製のグレイビーソースとの相性は抜群で、200グラムをぺろっと平らげられるほど。柚子が香る和風ソースをかけたローストビーフ丼など、ごはんとあわせたメニューも高評価です。
このほかにも、ローストビーフサンドイッチが名物の「TOKYO COWBOY」(用賀駅)や、ごはんとあわせたローストビーフ丼が看板メニューの 「ローストビーフ大野 秋葉原店」(秋葉原駅)、 「肉友」(三越前駅)、 「がぶ」(武蔵小山駅)、 「レッドロック 高田馬場店」(高田馬場駅)など、まだまだある東京のローストビーフの名店。
編集部が選んだ「東京のローストビーフがうまい店」8選は、次のページからご覧ください!
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