「どうする家康」は2023年1月8日から放送開始予定の、NHK大河ドラマ第62作です。舞台は室町時代後期から江戸時代。後に天下人となる徳川家康の波瀾(はらん)万丈の生涯と、その素顔を描く内容になっています。脚本を古沢良太さん、主演を松本潤さんが務めることでも話題を集めていますよね。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「『どうする家康』で期待している登場人物は?」というアンケートを実施します。あなたの期待している登場人物に、ぜひ投票をお願いします。まずは主要な登場人物から3人を紹介します。
徳川家康(松本潤)
主人公である「徳川家康」を演じるのは松本潤さんです。徳川家康といえば天下を統一し、260年以上続く江戸幕府の基礎を築いた成功者として描かれることが多いですよね。また「タヌキ親父」と呼ばれるほどずる賢かったとされています。しかし「どうする家康」では、家康をナイーブで優柔不断な一人の青年として描かれるようです。父を亡くして母とも離れ、今川家の人質となった家康は、どのようにして自分の運命を受け入れ、人生を切り開いていくのでしょうか。
瀬名(有村架純)
「瀬名」は家康の正室で、「築山殿」とも呼ばれます。演じるのは有村架純さん。瀬名は今川家の家臣・関口氏純の娘として生まれ、大切に育てられました。「どうする家康」では、家康の初恋の人として描かれます。家康と結婚後は相思相愛の仲良し夫婦となり、2人の子どもを授かりました。しかし織田信長軍と今川義元軍との合戦である「桶狭間の戦い」を機に、瀬名の運命は変わってしまいます。
織田信長(岡田准一)
戦国時代、武器や戦術、政治など各方面で新しいものを取り入れ、天下統一を目指したのが「織田信長」です。「どうする家康」では、岡田准一さんが信長を演じます。下克上の世で快進撃を続ける信長は多くの人に恐れられますが、家康は彼の知識を吸収しようと必死で背中を追いかけます。
「どうする家康」で期待している登場人物は?
ここで紹介した人物以外にも、武田信玄(阿部寛)や今川義元(野村萬斎)、豊臣秀吉(ムロツヨシ)など、魅力的な登場人物の多い「どうする家康」。あなたが期待しているのは誰ですか? ぜひアンケートで教えてください。たくさんの投票をお待ちしています!
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