本日1月4日は、新日本プロレスが主催する「WRESTLE KINGDOM」が行われます。これまで、1月4日に東京ドームで多くの興行を打ってきた新日本プロレスが、2007年から「WRESTLE KINGDOM」として大会を開始。第1回大会は、永遠のライバル・全日本プロレスとの35周年記念大会として開催されました。
今年2023年は「アントニオ猪木追悼大会 WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム ~闘魂よ、永遠に~」と名付けられ、2022年10月に亡くなった団体の創設者・アントニオ猪木さんの追悼大会として行われます。「IWGP世界ヘビー級選手権試合」や武藤敬司さんの「新日本プロレスラストマッチ」などが予定されており、注目が集まっています。
そんな「WRESTLE KINGDOM」の開催に合わせて、今回は「『新日本プロレス』所属のレスラー人気ランキングTOP30」(2022年3月ねとらぼ調べ・回答数3606票)を紹介します。
アンケート対象は、2022年3月時点で「新日本プロレス」公式サイトの選手プロフィールに掲載されていたレスラーを中心に選んだ83人。まずは、上位選手から見ていくことにしましょう。
「新日本プロレス」所属のレスラー人気ランキングTOP30
第2位:飯伏幸太
第2位は237票を集めた「飯伏幸太」選手です。2004年7月1日にDDTプロレスリングでデビューした飯伏選手は、その驚異的な身体能力と危険な空中殺法を武器に大活躍。2013年10月からは、DDTと新日本プロレスに「ダブル所属」する形となり活動の幅を広げていきます。
その後、ヘビー級に転向してからも天才的なプロレスセンスを発揮して、「IWGP世界ヘビー級王座」や「IWGPタッグ王座」をはじめ、さまざまなベルトを獲得し続けてきました。
第1位:内藤哲也
第1位は570票を集めた「内藤哲也」選手です。 2006年5月27日に新日本プロレスのリングでデビューし、ジュニアヘビー級のレスラーとして活躍。2008年にはプロレスリング・ノアに刺客として参戦するなど大暴れを見せました。その後、何度かの海外遠征を経てヘビー級に転身。新日本プロレスのリングに本格復帰した2015年に「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成します。
2016年にはIWGPヘビー級選手権試合でオカダ・カズチカ選手を破り「第64代IWGPヘビー級王者」に君臨。驚異的な身体能力を活かし、現在では新日本プロレスを代表するレスラーとして数々の試合で大活躍しています。
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