ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供するスパコロは、全国20~69歳の電気自動車保有者171人を対象に実施した「ユーザー意識可視化調査 電気自動車編」を発表しました。
今回はその調査結果の中から「乗っている(保有している)電気自動車のメーカー」を、ランキングでご紹介します。近年、世界中で電気自動車の開発が加速していますが、現在最も乗られているのはどのメーカーだったのでしょうか? 早速ランキングを見てみましょう。
(出典元:スパコロ「ユーザー意識可視化調査 電気自動車編」)
「乗っている電気自動車メーカー」ランキングTOP10!
第2位:ホンダ(本田技研工業)
第2位には「ホンダ(本田技研工業)」がランクイン! ホンダは、自動車だけでなくオートバイでも世界的にトップクラスのシェアを誇るメーカーで、技術力の高さや他社にはない独創的なアイデアなどに定評があります。
コロンとしたかわいらしいフォルムが特徴的なホンダの電気自動車「Honda e」は、フロントパネルが全面ディスプレーで、サイドミラーがカメラになっているという斬新なデザインが魅力の一台。運転支援システムも充実し長距離走行も楽々です。
そんなホンダは、次世代EV開発においてソニーグループとタッグを組んでいます。2023年1月4日には、2025年の発売に向けて開発中の電気自動車のブランド名が「AFEELA(アフィーラ)」になることを発表。スマートフォン同様に、シンプルな「コミュニケーションツール」を目指していくとのことです。
第1位:日産(日産自動車)
そして第1位は「日産(日産自動車)」でした! 獲得した割合は41.5%と、第2位の「ホンダ(本田技研工業)」の11.1%を大きく引き離してトップとなりました。
日産といえば「やっちゃえNISSAN」のキャッチコピーでおなじみですよね。その技術力には定評があり、運転支援システムの「プロパイロット」や日産独自に開発された「e-POWER」などの最新技術が注目されています。2023年1月現在、完全電気自動車は「日産リーフ」をはじめ、「日産アリア」「日産サクラ」の3車種に上ります。特に2022年6月発売の日産サクラは、発売から4カ月半で3万3000台以上を受注するなど、大ヒットとなりました。
2023年1月からは、積水ハウスとタッグを組み、住環境が理由でEVを諦めることがない世の中の実現を目指す新プロジェクト「+e PROJECT(プラスイープロジェクト)」も始動させました。日産が掲げる「ゼロ・エミッション車でリーダーになる」というコミットメントの実現に向け、EVの普及活動を推進しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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