1969年にデビューして以来、数々のアニメや特撮番組の主題歌を歌い続けてきた串田アキラさん。1980年代に少年・少女時代を過ごしたなら、いまだに串田さんの歌を聴くとワクワク胸が高鳴るという人も多いでしょう。70歳を超えてなお、衰え知らずの力強い歌唱で新しいファンを増やし続けています。
そこで今回は、1980年代の特撮ソングに的を絞って、 串田アキラさんの好きな楽曲のアンケートを実施します! それではまず、串田さんの数ある特撮ソングから3曲を振り返ってみましょう。
太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)
串田さんが最初に手がけた特撮ソングが、1981年から翌1982年まで放送された「太陽戦隊サンバルカン」のOP曲でした。レコーディングでは、子どもたちが聴いて「かっこいい」と思えるように歌うのに苦労したそうです。歌の中で、サンバルカンのメンバーを勇ましく呼ぶ部分がありますが、テレビの前で一緒に叫んだという人もいるのではないでしょうか。本作以降、串田さんは数多くのアニメ・特撮ソングを担当することになりました。
宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
1982年から翌1983年まで放送された宇宙刑事シリーズ第1弾にして、後に続くメタルヒーローシリーズの第1作となった「宇宙刑事ギャバン」の主題歌。「男なんだろう、ぐずぐずするなよ」という歌い出しが印象的な楽曲です。お腹の底に響くような、串田さんの低音ボイスがぴったりとはまっています。串田さんはこの曲を受けて、特撮ソングをかっこよく歌うには「優しさも大事だと気づいた」そうです。
ジライヤ(世界忍者戦ジライヤ)
〈ANIMEX 1200シリーズ〉 (51) 世界忍者戦ジライヤ 音楽集 (限定盤)
「世界忍者戦ジライヤ」は、1988年から翌1989年まで放送されたメタルヒーローシリーズの第7作。その名の通り忍者をモチーフにした作品で、串田さんが担当したOPテーマは「ガコライトウシャ アクマフドウ」という忍術の呪文のようなコーラスが印象的。そんな“和”を感じさせる雰囲気と、串田さんの力強い歌声とが高らかにマッチしています。
串田アキラさんが歌う80年代の「特撮ソング」で一番好きなのは?
ここまで、串田さんが歌った1980年代の特撮ソングから3作品を紹介しました。アンケート欄には串田さんの公式サイトに掲載されている、80年代の特撮ソング48曲を用意しています。もし選択肢にない曲が好きな人は「その他」に投票のうえ、曲名および番組タイトルをコメント欄にお書きください。
また、各曲の好きなポイントや、各特撮作品の思い出などもコメント欄にぜひお寄せください。みなさんの投票をお待ちしています!
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