【都民以外が選ぶ】「今後発展していくと思う東京の私立大学」ランキングTOP35! 第1位は「青山学院大学」!【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、東京都以外の道府県に在住する人を対象に「今後発展していくと思う東京の私立大学」のテーマでアンケートを実施しました。

 東京都に本部を置く私立大学のうち、東京都以外の在住者から「今後より発展していく」と思われているのはどの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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【都民以外が選ぶ】「今後発展していくと思う東京の私立大学」ランキング!

画像:PIXTA
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第2位:上智大学

画像:写真AC

 第2位は「上智大学」。カトリック教会の修道会・イエズス会によって1913年に設立された私立大学で、東京都千代田区に本部を置いています。

 「他者のために、他者とともに」を教育精神に掲げており、SDGs達成への貢献をはじめ、環境問題や国際紛争といった地球規模の課題解決のため、さまざまな教育研究活動を展開。2022年12月時点で世界62カ国・338大学とのネットワークを構築し、キャンパスには外国籍の学生や教員が集まるなど、グローバルな環境で学びを深めることができます。

 また学生向けに行う「キャリア形成支援プログラム」では、全学年を対象とした「インターンシップ支援プログラム」や、将来グローバルな働き方を考える学生を対象とした「国際派・留学経験者就職プログラム」などを用意。学生一人ひとりの魅力や可能性を広げられる環境や制度もあって、注目されているのかもしれませんね。

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第1位:青山学院大学

画像:写真AC

 第1位は「青山学院大学」でした。東京都渋谷区に本部を置く私立大学で、“青学”の愛称で親しまれています。

 そんな青山学院大学では、近年「SDGs」への取り組みに力を入れています。協定を結んでいる「東京外国語大学」と連携し、タイ語・スペイン語・ベトナム語の司法通訳を養成する講座を2023年4月から開講予定。また、渋谷区にキャンパスを置く他大学とともに、「子育てと食育」をテーマとした地域開放型の講演会を実施したり、企業との共同企画によるコラボ商品を売り出したりと、積極的に学外に向けた取り組みを行っています。こうした活動が、青学の先進的なイメージを向上させているのかもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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