2023年7月、スティーブン・フルトン選手に勝利し、4階級制覇を達成した井上尚弥選手。実力・人気ともに日本のプロボクシングを代表する存在です。
そこで今回は「井上尚弥のプロボクシングベストバウトは?」というアンケートを実施します。衝撃的な展開が多い井上尚弥選手の試合のなかで、特に印象に残っているものを教えてください。まずは、編集部がピックアップした3つの試合を紹介します。
オマール・ナルバエス(2014年12月30日)
オマール・ナルバエス戦は、東京都体育館で開催されたWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチです。相手はWBOフライ級世界王座を16度防衛、同スーパーフライ級王座を11度防衛中のレジェンド級のチャンピオンでしたが、井上選手はわずか2RでKO勝利。ダウン経験すらなかったチャンピオンを21歳の若者が4度も倒して粉砕し、世界に衝撃を与えました。
ファン・カルロス・パヤノ(2018年10月7日)
ファン・カルロス・パヤノ戦は、横浜アリーナで開催されたWBSS準々決勝です。相手はアマチュアで400戦以上のキャリアを誇り、KO負けの経験が1度もない選手でしたが、井上選手が仕留めるまでに要した時間はわずか70秒ほど。グローブをチョンチョンと合わせる駆け引きを60秒ほど続けた後、一瞬の踏み込みから少ない手数でパヤノをマットに沈めました。
ポール・バトラー(2022年12月13日)
ポール・バトラー戦は、有明アリーナで開催されたバンタム級の四団体王座統一戦です。
試合前から井上選手の圧倒的優位が予想されていたこの一戦は、終始井上選手が攻め、ひたすらバトラーが守るという展開。防戦一方でほとんど攻撃してこない相手に対してノーガード挑発を繰り返したうえ、終盤には両手を後ろに組んでパンチを誘うなど、余裕を見せながら最終的に11RでKO勝ちを収めました。
井上尚弥のプロボクシングベストバウトは?
ここまで井上尚弥選手が経験した3試合を紹介しました。アンケート欄にある選択肢の中から、最も印象に残るベストバウトだと思うのはどの試合でしょうか? それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします。
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