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人気番組「マツコの知らない世界」の過去放送回の中から、特に反響の大きかった内容を選んで紹介していく「特選!マツコの知らない世界」。今回お届けするのは、2017年10月10日放送の「手羽からあげの世界」「スイーツバイキングの世界」「県境の世界」です。
手羽からあげの食べ方で性格判断をした案内人の登場や、1回のスイーツバイキングで5kgも増量した案内人。さらに多くの視聴者が面白さに気づいた県境の世界が紹介された放送回。AI分析による視聴者の評価は「78.5%」がポジティブなものでした。それでは、放送内容と視聴者の反応を紹介していきます。
今回紹介した「マツコの知らない世界」はParaviで視聴できます
※状況により無料ではない可能性がございます。
「スポーティーなデブ」と紹介されたゲスト
視聴者から「今日のマツコの知らない世界、飯テロだ……」といったツイートがつぶやかれる中、「手羽からあげの世界」を紹介したのは、1000種類以上の手羽からあげを食べた名古屋男児の八木宏一郎さんです。
手羽からあげの世界ということで、マツコさんは「紹介者は太っているのではないか?」と勝手に推測します。しかしマツコさんは、八木さんの容姿を見るなり、「これはデブじゃない。スポーティデブよ」とコメントし、スタジオに笑いが起きました。
八木さんは日本唐揚協会を自ら立ち上げるほどからあげにハマっているようで、からあげ好きのマツコさんも感心します。日本唐揚協会の名前に「声優のしもんぬが所属してるやつじゃなかったっけ」「森平莉子さんがとても興味ありそうな協会だなぁ」と、感想をこぼす人がいました。
ここから八木さんが話題にしたのは手羽からの食べ方でした。骨に付いた食べ残しの部分を見ると、「こだわりが強い人」や「内面より外見重視」など、その人の性格が分かるという八木さんは、マツコさんを鑑定します。
八木さんはマツコさんの食べ方に対し、「社交的で気配りのできる人」とマツコさんを評価します。「当たっている」と言い切るマツコさんにTwitter上では、「手羽から性格診断 あなたはどうでしょうか?」「マツコ・デラックスと手羽先の食べ方一緒や!我、保守的らしい」などの声がみられました。
名古屋式・八木式の食べ方とは?
話題となったのは、名古屋式よりも食べやすい八木式の手羽からあげの食べ方です。小振りな手羽からを食べやすい名古屋式に対し、八木式はサイズに関わらず、食べやすい食べ方でした。しかしマツコさんは、手羽からの食べ方云々よりもビールが飲みたいとスタッフに要求する流れ……。これに対し、「お酒に強いマツコさん」「あービール飲みたい」「ビールと白メシはいつでも出せるようしてあるな」など、数多くの反応がありました。
また、手羽からあげ店の勢力図として、日本の3大激戦区を紹介。まずは愛知県の「風来坊」と「世界の山ちゃん」の手羽から2強を食べ比べます。するとマツコさんは、「やっぱ、手羽先うめぇな」と声を大きくしました。しかし八木さんいわく、2017年ごろから手羽から業界は新興勢力が勢いを増していると分析します。視聴者は「からあげの聖地・大分で愛される手羽からあげ」「もともとは『風来坊』と『つばさや』が2強でした」と、さまざまなツイートが見られました。
最後に、手羽から業界が抱える最重要問題として、八木さんは、チューリップの絶滅危機を訴えます。このチューリップというワードに対し「チューリップ懐かしい」「チューリップ唐揚げは、普通に食べやすいのでよく作りたいのだけど、家族が骨付き好まない」「チューリップ美味しそう」などの声がありました。
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