人気番組「マツコの知らない世界」の過去放送回の中から、特に反響の大きかった内容を選んで紹介していく「特選!マツコの知らない世界」。今回お届けするのは、2018年1月23放送の「みかんの世界」「プラレール旅行の世界」です。
みかん農家に寄りそい過ぎて、東大を除籍になりそうな案内人と、プラレールが育む夫婦愛が素敵な案内人が登場したこの回。AI分析による視聴者の評価は「94.4%」がポジティブなものでした。それでは、放送内容と視聴者の反応を紹介していきます。
今回紹介した「マツコの知らない世界」はParaviで視聴できます。
※状況により無料ではない可能性がございます。
東大除籍の危険性がある清原さん
「みかんの世界」を紹介したのは、みかんにハマり過ぎてしまった東大6年生の清原優太さんです。みかんの生産者に会いたくて、1年の半分を産地で過ごすという清原さんは、少しでも生産者の役に立ちたいと考えているようです。
しかし、そうした生活を続けてしまった影響で、東大に入学したことも認められない、除籍になる危険性があるそうで……。これに対して、「せっかく東大入ったのに除籍になっちゃうなんて…」「もうこの人別に東大の肩書きいらないのでは…w」という声が見られました。
また清原さんは、総勢200人の「みかん同好会」という巨大サークルを主催していると語ります。これには、「東大みかん部っぽい感じの人がマツコの知らない世界出てる!!!すこ!!!!!」「清原さんが卒業できるかどうかは我々後輩も気にかけているところです」と、東大生としての清原さんを知る人のツイートがありました。
さらに、みかんの個人消費量が現在、30年前と比べて激減していると語り、マツコさんに偏差値75を超えるみかん7選を紹介します。この流れに、「みかんに偏差値があるのか…」「マツコも怖がるほどのみかん愛」などのコメントが見られました。
成城石井に共感するマツコさん
清原さんによる、美味しいみかんの選び方では、「みかんを買うなら成城石井がおすすめ」と発言。これにはマツコさんも賛同します。ちなみに、清原さんが語る美味しいみかんの見分け方とは、「ヘタが小さい」「肌がキメ細かく滑らか」「皮と実に隙間がない」の3つのポイントでした。しかしTwitter上では、清原さんの人間性に注目が集まり、「みかんのゲストの人面白すぎ」「みかんを紹介をしてる人、強烈w」「みかんの人めちゃくちゃ素敵な人間性していらっしゃる」と好意的な意見が目立ちました。
清原さんは、「あなたも推しみかん農家を見つけませんか?」と提言し、すごいみかんを紹介し始めます。甘みが持続する幻のみかんや愛媛県の離島で作られる希少種だけではなく、1個1000円の高級みかんと、マツコさんも「食べる前から美味しいのが分かる」とコメントします。一方、さまざまなみかんを目にした視聴者からは、「中島の甘平美味しそうだなぁ」「蒲郡のセトカが出ていた。私もいつか食べるぞ」「マツコの知らない世界で出てるみかん全部うまそう…」といった声が見られました。
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