日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「山形県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2023年2月15日時点のものです。
(出典:SAKETIME「山形の日本酒ランキング2023」)
当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
山形県の日本酒ランキングTOP10
第2位:朝日鷹(高木酒造)
第2位は「朝日鷹(高木酒造)」でした。山形県村山市にある、1615年創業の高木酒造の地元限定流通酒です。
もともとは、地元で愛されてきた高木酒造の定番酒。「十四代」が全国的にヒットして以降は、朝日鷹も酒質が向上し人気の銘柄となっています。
朝日鷹は本醸造ながら、吟醸香に近いほんのりとした甘い香りに、さらりとした舌触りが魅力。県外での入手は難しいもののコスパもよく、さまざまな料理に合わせられます。
第1位:十四代(高木酒造)
第1位は「十四代(高木酒造)」でした。高木酒造の現在の主力銘柄で、入手困難な「幻の日本酒」の代表格の1つとして、抜群の知名度を誇ります。
その特徴的な銘柄名は、14代目当主の高木辰五郎氏が「十三代」「十四代」「十五代」と商標登録申請したところ、本来数字は通らないとされていた中で、人名と間違えられたのか「十四代」だけが認可されたのだそうです。今日の人気を生み出したのは15代目の顕統(あきつな)さんで、淡麗辛口が主流だった時代に、フルーティーで甘みのある大吟醸酒を売り出して大ヒットとなりました。
中でも「本丸 秘伝玉返し」は、本醸造ながらまるで大吟醸のような果実味が魅力。また、オリジナルの酒米を使用した純米大吟醸「酒未来」や「龍の落とし子」など、入手は困難ながらさまざまなフレーバーの日本酒を醸造しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「東横イン、美味しすぎ」「朝食ならルートイン」 “食事がおいしい”と思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「ルートインの大浴場 最高」「設備が充実のドーミーイン」 “お風呂が最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
『名探偵プリキュア!』も絶好調! 「プリキュア」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | アニメ ねとらぼ
ヤマト、CLANNAD、ヴァイオレット・エヴァーガーデン…… 令和に語り継ぎたい「昭和・平成の感動したアニメ」は?【アンケート実施中】 | アニメ ねとらぼ
「カップ麺としては別格なうまさ」「いつもお世話になってます」 あなたが好きな「カップラーメン」は?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ