2023年2月9日から2月16日にかけて、ねとらぼ調査隊では「新日本プロレスのIWGPヘビー級王者で一番好きなレスラーはだれ?」というアンケートを実施していました。
投票対象は、新日本プロレスリング公式サイトで「IWGPヘビー級王座」に掲載されている32人の選手となります。今回のアンケートでは、総数2023票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
「新日本プロレス」歴代IWGPヘビー級王者人気ランキングTOP32
第1位:橋本真也
第1位は同率順位で2人の選手がランクインしました。うち1人目は「橋本真也」さんです。得票数323票、得票率は16%となりました。橋本真也さんは1984年4月に新日本プロレスへ入門し、同年の秋にデビュー。武藤敬司さん、蝶野正洋さんと共に「闘魂三銃士」と呼ばれました。
1993年にはグレート・ムタさんを破り、第14代IWGPヘビー級王座を獲得。1994年には藤波辰爾さんにタイトルを奪われるも、1カ月後には王者に返り咲き、そこから9回連続の防衛に成功しました。「破壊王」の異名で呼ばれた橋本さんは、IWGPヘビー級王座を通算3回獲得しています。
コメントでは「キック、袈裟斬りチョップ、垂直落下式DDT……あんなに説得力のあるレスラーはいない」「橋本さんがIWGPヘビー級王座を守り戦っていた時期の新日本プロレスが至高。破壊王こそ、まさにミスターIWGP」といった声が寄せられていました。
第1位:内藤哲也
もう1人の第1位は「内藤哲也」さんです。内藤さんはアニマル浜口ジムでトレーニングを積んだ後、2005年11月に実施された公開入門テストを経て、新日本プロレスに入門しました。その後、入門からわずか半年でデビュー戦を行っています。
2015年のメキシコ遠征で「ロス・インゴベルナブレス」へ加入。帰国後には「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成し、大ブレークを果たしました。武藤敬司さんがラストマッチの相手として指名したレスラーで、2023年2月21日には「プロレスリング・ノア東京ドーム大会」で対戦する予定です(本稿は試合前に執筆)。
コメントでは「戴冠数や防衛回数は少ないですが、王座獲得までのシチュエーションの積み重ねと、王座陥落から奪還までのドラマ性が高く、一連の流れで引き込まれる」「人気と実力と声援をしっかりつかんだうえで、実力でIWGPヘビー級王座にたどり着いた本物のカリスマ」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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