1981年に開業した福岡市地下鉄は、通勤・通学はもちろんのこと、観光にも欠かせません。特に福岡空港駅を終点とする空港線は、空港へのアクセスが便利な路線です。2023年3月27日からは3号線の七隈線において、天神南駅と博多駅間の延伸が予定されています。
そこで今回は、福岡市交通局が公表したデータ「福岡市地下鉄事業概要 令和4年」から、福岡市地下鉄における1日平均の駅別乗車人員数(1日平均)ランキングを紹介します。なおデータは2021年度のもので、2路線が乗り入れている駅については、2路線の乗車人員を加算しています。
(出典元:福岡市地下鉄事業概要 令和4年 第5営業(福岡市地下鉄))
福岡市地下鉄「駅別乗車人員数」(1日平均)ランキングTOP20
第2位:博多駅(5万3021人)
第2位は博多駅でした。2021年度における乗車人数は1日平均5万3021人です。地下鉄の路線は空港線に加え、2023年3月27日からは延伸により七隈線も乗り入れる予定です。
博多駅は福岡市の誇るターミナル駅で、地下鉄だけでなく、JR西日本の山陽新幹線・博多南線とJR九州の九州新幹線・鹿児島本線・福北ゆたか線も乗り入れています。さらに市内バスや高速バスなど複数のバス路線が乗り入れる博多バスターミナルが併設されており、交通の利便性が高い駅です。
駅の周辺は商業施設やオフィスビル、ビジネスホテルなどさまざまな施設が集まっています。もともとオフィス街としての役割が強かった地域ですが、2011年にはJR博多シティ、2016年には博多マルイが開業しました。通勤や通学途中の買い物にも便利な立地です。
第1位:天神駅(5万7091人)
第1位は天神駅でした。2021年度における乗車人数は1日平均5万7091人です。地下鉄の路線は空港線に加え、七隈線や西鉄天神大牟田線にも乗り換えが可能。七隈線へ乗り換える場合は改札へ出て、天神地下街を経由し天神南駅で乗り換える必要があります。なお2023年3月27日の七隈線延伸に伴い、この改札外乗継制度は廃止される予定です。
天神駅周辺は九州随一の繁華街を持つエリア。流行のショップが集まる福岡パルコや全長約590メートルの天神地下街など、ショッピングスポットが充実しています。
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