「自家用車の保有台数」が多い都道府県ランキング! 1位は「福井県」【1世帯あたり/2022年版】
現代社会の暮らしの中で、あると便利な自家用車。通勤・買い物・送迎・旅行など、さまざまな用途で利用されています。そんな自家用車ですが、地域によっても1世帯あたりの保有台数に違いがあります。
そこで今回は、自動車検査登録情報協会が発表した2022年度の「自家用乗用車(登録車と軽自動車)の世帯当たり普及台数」をもとに、「1世帯あたりの『自家用車』保有台数が多い都道府県」を紹介します。
(出典:自動車検査登録情報協会「自家用乗用車(登録車と軽自動車)の世帯当たり普及台数」)
1世帯あたりの自家用車保有台数が多い都道府県ランキング
第2位:富山県(1.652台)
第2位は「富山県」。1世帯あたりの自家用車保有台数は1.652台です。なお富山県全体の保有台数は70万7764台となっています。
2020年における「道路整備率」は72.5%と、大阪や北海道、石川に次いで4位となっている富山県。走りやすい道路が整えられており、車と生活が密接にかかわっていることがうかがえます。また2020年の国勢調査によると、1世帯あたりの人数は全国4番目となる多さということもあり、保有台数が多くなっているのかもしれませんね。
第1位:福井県(1.708台)
第1位は「福井県」でした。1世帯あたりの自家用車保有台数は1.708台です。なお、県全体の保有台数は51万3057台でした。 今回の調査では、富山県が2位、石川県が13位(1.469台)となっており、北陸3県は比較的自動車の保有率が高いことがうかがえます。
福井県が2005年に実施した「福井都市圏パーソントリップ調査」では、県民の移動手段の約8割が自動車という結果が出ています。また2020年の道路整備率も69.6%で全国7位となっており、福井県民にとって自動車は生活に欠かせない存在であることがわかりますね。
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