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ねとらぼ調査隊では、1月28日から2月28日までの間、「安室奈美恵のオリジナルアルバムで一番好きなのは?」というアンケートを実施していました。
投票対象となるのは、安室奈美恵さんのオリジナルアルバム12作品。ねとらぼ読者が一番好きなアルバムに投票していただきました。
今回のアンケートでは、3479票もの得票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
第10位:DANCE TRACKS VOL.1
第10位は、1995年にリリースされた「DANCE TRACKS VOL.1」でした。「TRY ME~私を信じて~」など、SUPER MONKEY’Sとして発表した初期の楽曲も収録。若かりし安室さんの魅力を感じられます。
第9位:Concentration 20
第9位は、1997年にリリースされた「Concentration 20」です。日本語で「集結」を意味するConcentrationの通り、20歳の安室さんの魅力がギュッと詰まっています。
第8位:STYLE
第8位は、2003年にリリースされた「STYLE」でした。小室哲哉さんプロデュース解消後に初めて発表したアルバムとなり、1曲目の「Namie’s style」では新たな挑戦への決意と覚悟を示しています。
第7位:PAST < FUTURE
第7位は、2009年にリリースされた「PAST < FUTURE」でした。30代に突入した安室さんが、さらなる飛躍を目指して制作した意欲作です。J-POPとR&Bの要素を組み合わせ、音楽への情熱を伝えています。
第6位:Queen of Hip-Pop
第6位は、2005年にリリースされた「Queen of Hip-Pop」です。アップテンポの楽曲を数多く収録しています。ダンスナンバーを得意とする安室奈美恵さんの、持ち味が活かされた1枚です。
第5位:Uncontrolled
第5位は、2012年にリリースされた「Uncontrolled」でした。デビュー20周年を記念して制作された作品で、収録されている全13曲のうち、11曲がタイアップ曲となっています。
第4位:SWEET 19 BLUES
第4位は、1996年にリリースされた「SWEET 19 BLUES」です。発売当時、19歳を迎えようとしていた安室さんは、多感な年頃でした。その心情がブラックミュージックですがすがしく表現されています。オリコンのアルバム売上ランキングで第1位を獲得し、大ヒットしました。
第3位:PLAY
第3位は、2007年にリリースされた「PLAY」でした。得票数は458票と、全体の13.2%の票を獲得しています。
R&Bとヒップホップを主軸にしつつ、さまざまな音楽要素が含まれた作品。安室さんのエンターテイナーとしての才能がいかんなく発揮され、非常に完成度が高いと好評です。収録曲はもちろん、ジャケットもカッコいいですよね。
第2位:FEEL
第2位は、2013年にリリースされた「FEEL」です。得票数は602票と、全体の17.3%もの票を獲得しました。
洗練されたジャケットが印象的で、目・耳・口をふさいだ安室さんの姿が写されています。これは感覚に頼らず、心で感じてほしいという思いが込められているそうです。どの収録曲も、ソウルフルな歌声が際立っています。
第1位:_genic
第1位は、2015年にリリースされた「_genic」でした。得票数は862票と、全体の24.8%の票を獲得しています。
安室奈美恵さんにとって最後のオリジナルアルバムで、約25年にわたる歌手活動の集大成が「_genic」です。収録曲はアルバムのコンセプトに合わせて、新たに制作されました。1980年代から1990年代に流行したダンスビートや、現代版R&Bともいえるサウンドに、多くのファンが衝撃を受けたことでしょう。
コメントでは「ラストアルバムなのは残念だけど、でもすごくいいアルバム」「ふと聴きたくなる、何度も再生しているアルバムです」といった声が寄せられていました。
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